藤子な日々

藤子な日々は、任天堂やEテレなど好きなものをネタに
くるりんがグダグダと書いているブログです。

「パルテナの鏡 3Dアニメーション」レビュー

2012年03月26日 21時50分30秒 | アニメ
 23日に、アニメーション制作会社『Production I.G』、『STUDIO4℃(音量注意)』、『シャフト』の3社による『新・光神話パルテナの鏡』の『オリジナル3Dアニメーション』が全て配信されました。という事で、出揃った所でまとめて感想を書いていこうと思います。

 まずは、3社の中では全3話と一番話数の多かった「Production I.G」制作のアニメ。

 ピットと冥府軍の対決を描いた王道的なストーリーにワクワクさせられました。ただ、大きな戦という事を表現したかったんだとは思うんですが、正直人間軍を出す必要性は無かったかな。3話とはいえ合計しても9分ぐらいのアニメなので、少し展開が駆け足になっていたのが残念でした。1話に関しては配信が開始された日に感想を書いたので、2話以降を中心に感想を書きます。

ファミコンの「パルテナの鏡」でも、クレジットカードが登場するような世界観ではあるんですが、パルテナ様の口から「ブログ」という言葉が出てきた時は、思わず笑ってしまいました。敵からバンバン攻撃を受けている中でも、冗談を言うパルテナ様とピットの軽いやり取りはシュールでしたね。「パルテナビジョン」の映像がファミコンを意識した映像だったのがニヤリとさせられました。

渓谷を飛んでいく場面は、3D映像の迫力を感じられましたし、迫力を出そうというのが感じられた映像でした。ここのアグレッシブなパルテナ様もゲームでのキャラを意識していていい感じ。2話の引きは、続きの気になる展開でよかったと思います。

3話ではピットとタナトスの一騎打ちを描きました。木馬内での戦いという事で、歯車が入り組んだ映像は見応えがありました。ラストに1話の最初に出てきた花を使った演出がありましたが、ベタと言えばベタですが、こう使ってくるかと意外性があって面白いと思います。敵のタナトスのキャラといい、王道なストーリーが似合っていましたね。

 続いては「STUDIO4℃」制作のアニメ。

 「Production I.G」がCGアニメだったので、通常の2Dアニメが3Dになるとどう見えるのか楽しみにしていました。正直言うと『レイトン教授と奇跡の仮面』みたいな感じになるのかと思っていたので、実際に見た時は驚かされました。あまりの奥行き&飛び出しっぷりに笑いさえ込み上げました。ただ人によっては3D度合いがキツイと感じるかも。

メデューサが主役の話だけあり、内容はシリアスでしたね。メデューサによって石化された人が崩れる場面をシッカリ描いた事でメデューサの恐ろしさを感じさせてくれました。パルテナ様も打って変わって真面目。敵のワラワラ感や、ピットがメデューサに向かっていく部分は3D効果が活きていて素晴らしかった。ここはカット割りもよかったですね。そしてメデューサの太股もよかった。

ゲームに続く話なので仕方が無いですが、ピットがメデューサに立ち向かう場面で終わりなのは消化不良に感じました。あくまでゲームの裏設定的なものを、このアニメで描いた感じなんでしょう。

 最後は「シャフト」制作のアニメ。シャフトのサイトでも大きな画像で紹介されています。

個人的にシャフトのアニメが好きなので贔屓目で見ているのかもしれませんが、ものすごく楽しませてもらいました。コミカルな作品と事前に告知されていましたが、それにしても出だしから他の2作と真逆の雰囲気なので笑ってしまいました。タイトルがファミコンの「パルテナの鏡」を意識した絵作りになっているのは感動しました。

シャフトの、手前に物を配置した引きの映像はやはり3Dと相性がいいですな。ピットとパルテナ様が会話している場面、特にパルテナ様が野菜に「リアニメーター」を垂らす部分のカット割りはシャフトだなぁ。パルテナ様の例の首の角度、シャフ度も自然に入っていました。パルテナ様の発言がいちいち天然というか、呑気で笑った。橋が壊れるシーンはよく動いていて、ここも動かす所は動かしてくるシャフトらしい場面。

パルテナ様が宙吊りになっている場面で、手前に柱を通過させてテンポを生み出す感じがまたいい。シャフト(新房)アニメは、細かくカットを割ったり、今回は使われていませんが色コマなど、映像で作り出すテンポ感が癖になるんだよな。映像でテンポを作っちゃうから『化物語』のような、ほとんど会話のみで進行するアニメも楽しく見られるんだと思います。そしてパルテナ様の腋と太股。こういうフェチ的要素も忘れないのがシャフト。

 後編はいきなりパルテナ様の入浴シーンから始まって驚きました。好き勝手やってていいですね。というか、パルテナ様がおっさん臭くて笑った。イメージ崩壊過ぎる(笑)。後編は、浴場に浮いている泡だったり、ズラッと並んでいるパルテナ親衛隊だったり、戦闘シーンなど、前編に比べると立体視を活かした画作りが目立っていました。そして後編の方がシャフトと感じるカットが多かったですね。

パルテナ様の顔に寄っていく時の独特のヌルヌル感や、建物を出ていく際の、画面の手前に配置した影など、いかにもシャフトだと感じました。そして野菜たちが合体する場面は無駄に気合いが入っていましたね。戦闘シーンもよく動いていました。噴水が吹き出す場面が、3Dの効果が活きていて地味に好きだったりします。雨の3D映像も素晴らしかった。

ラストのカボチャを被ったパルテナ様がシュールで笑った。そして引き気味のピットにも笑わせてもらいました。合計で7分ほどのアニメでしたが、シッカリとまとまっていましたし、立体視も上手く活かしていて、シナリオ的にも映像的にも大満足な出来でした。

 なんといってもスタッフクレジットで大興奮。新房昭之監督なのは発表されていましたが、その他のスタッフが気になっていた事もあり、5分ぐらいスタッフの名前を眺めながらニヤニヤしていたという。

脚本は『ぱにぽにだっしゅ!』や『それでも町は廻っている』などなどシャフトアニメとも縁の多い高山カツヒコさん。キャラクターデザインは『さよなら絶望先生』や『まりあ†ほりっく』と同じ守岡英行さん。そして絵コンテが『魔法少女まどか☆マギカ』や『電波女と青春男』など最近のシャフトアニメで名前を見かける笹木信作さん。そして演出は“おとこ祭り”こと宮本幸裕さん!!

後編には作画監督の所に『ひだまりスケッチ』のキャラデザでお馴染みの、伊藤良明さんの名前までありましたし、その他にも日比野仁さんや大原盛仁さん、江藤慎一郎さんなどシャフトアニメで見かける名前がズラッと並んでいて感涙ものです。ただ滝沢いづみさんの名前が無かったのは残念。


 まとめるとそれぞれ個性があって面白かったです。任天堂から、主役のキャラと話の大元部分を指定されていたと思うんですが、そう考えると特に「STUDIO4℃」は裏設定的な話をアニメ化したので、一番縛りが強かったんじゃないかと思いました。逆にシャフトは自由にやっているように感じました。


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 現在、シャフト以外は配信が終了してしまい見られなくなっていますが、公式サイトの情報によると再配信の予定があるそうなので、見逃してしまった方はその機会に是非ご覧ください。 
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社長が訊く「ファイアーエムブレム 覚醒」

2012年03月23日 22時18分01秒 | ゲーム
 21日に『社長が訊く「ファイアーエムブレム 覚醒」』が公開されました。

 まず初めに人数の多さにビックリ。しかし山上さんの姿を見ると安心するというか、期待が高まるなぁ。ただシリーズに長く関わっている成広さんや山上さんの関与がこれまでで一番薄いと聞いて、最初は大丈夫か心配になりましたが、重要な部分には口を出しているみたいですし、何より今作は新しさを前面に出しているので、新しい人の意見を取り入れたかったんでしょうね。

これまでも「ファイアーエムブレム」シリーズは新規にアピールするために、仲間が倒れても次のマップで復活する「カジュアルモード」を搭載したり、「マイユニット」でストーリーに入りやすくしたりと、システム面で新しい事をしてきました。今作では完全新作という事もあり、ビジュアル面からガラッと新しくして新規にアピールしたようです。

なのでキャラデザを担当したコザキさんは、それを一手に引き受けたような感じになったワケで、相当大変だったと思います。これまでもシリーズでキャラデザは変わってきましたが、今作はガラッと変わりましたからね。これが新規の人にも受け入れやすいデザインなのかは分かりませんが、個人的な最初の印象としては垢抜けたと思いました。

 そもそもの発端が山上さんからの提案というのが面白いです。「カジュアルモード」を提案したのも山上さんでしたし、この辺りの思い切りの良さはさすがだなぁ。最初は現代や火星を舞台にするなど、世界観を変える方向で模索していたようですが断念。アイディアは面白いですし、いきなりはキツイというだけで、そのうち世界観がガラッと変わったものが出てくる可能性も有り得そう。

そこから完全脱却ではなく、集大成のものを作る方向に変えたそうですが、完全脱却と集大成は全く真逆のものですし、正直なんだか妥協してしまったような残念な印象を受けたりもしたんですが、最後まで読むと、その中でビジュアル面を大きく変える事に行き着いたり、最終的にこの形に落ち着いたんだと感じられました。

そこで過去作から様々な要素を取り入れる事になりましたが、ただ要素を入れるのではなく、“キャラクターを好きになる要素”を中心にまとめていったようです。ここは1つのテーマに集約していてブレが無さそうで安心しました。このブレの無さは、スタッフの間でも1つのテーマにパワーを集中できたなど、いい方向に作用したようです。

 今作から登場する『デュアルシステム』についても説明されました。これは仲間が隣接した状態で戦闘に入ると、追加で攻撃したり、仲間が敵の攻撃を引き受けてくれたりするもの。今回の話で知ったのですが、これは敵側は使って来ないのね。一番はプレイヤーのダメージ計算を難しくしないためだと思うんですが、「絆の概念がない」と上手いこと理由をつけましたね(笑)。

しかし仲良くなって絆が強まれば、効果も大きくなっていくので、誰と誰を組ませるかを考えるのがまた楽しそうです。言ってしまえば、これまでのシリーズにあった絆支援の強化版ですから、これはキャラへの愛情が増さないワケがないですね。

そして、これまでムービーでキャラが喋る事はありましたが、今作では戦闘中にも掛け声が入るようになりました。まあムービーだけだとアイクとか主要キャラの声しか印象に残らなかったり、突然喋って声のイメージが違うと感じたりもしたので、声を付けるなら戦闘もガンガン喋っていいと思います。逆に会話場面ではフルボイスではなく、掛け声程度に留めているのも、いいサジ加減だと思いました。

 驚いたのは、今作は「スキルチェンジ」を活用する事で、際限なくキャラを育てられる所。これは「カジュアルモード」並に思い切った仕様じゃないかと思うんですがサラッと言いましたね。これまでは育てきると、結局後ろに置いて使わなくなったりしたので、とにかくキャラに愛情を注ぐことに集中できそうで嬉しい。これに「カジュアルモード」を足すと最強のキャラ愛ゲームになるな。

カジュアルモードの論争についても語られていますね。山上さんの「聞きたいなー、本音。」が意地悪っぽくて笑った。『社長が訊く「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎』を読むと、これは相当スタッフの間でも割れた要素でしたからね。

とりあえず初期の難易度は「ノーマル」、「ハード」、「ルナティック」の3段階があるようです。一番低い難易度を「イージー」にしないのは、意地を張って高い難易度を選ぶ人がいるから。もちろん難易度「ルナティック」で「カジュアルモード」を組み合わせることも出来るので、楽しみ方は人それぞれです。私はとりあえず「ハード」かな。

 サブタイトルの案も山上さんか(笑)。しかも例えで出したものが採用されるってすごいな。このサブタイトルの変化球っぷりにも驚いたんですが、ロゴを変えてきたのも驚かされましたね。スタッフの意気込みや心機一転という感じが表されていて良かったと思います。

 現在公開されている分はここまで。続きは4月初週に公開されるようです。今回の話だけでも紆余曲折あって作られた事が伝わってきたんですが、次回からはさらにゲームの内容に踏み込んだ話が出てきそうで楽しみです。


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パルテナの鏡 3Dアニメーション

2012年03月08日 23時04分35秒 | アニメ
 本日『初音ミク and Future Stars Project mirai』が発売されました。私は「ねんどろいど ぷち」などが付いてくる、限定版を買ってしまいました。値段が高くなるし通常版でいいと思っていたんですが、店で見かけて“限定”の響きにやられた。いつの間にか買わずに後悔するよりは買って後悔しろ、と言い聞かせる自分の姿がありました。

そして、ついでに『ガールズRPG シンデレライフ』も買っちゃいました。だって(当然ですが)店に置いてあるんだもの。やっぱり店でパッケージを見ちゃうとダメだな。頭の中が「欲しい」一色。買う以外の選択肢が無くなっていましたよ。こんな私でも新脳トレをやったら我慢する力がつくんだろうか。ちなみに「幸せをよぶバタフライチャーム」は赤でした。え?んなこと聞いてない?

 購入話はこれくらいにして…
パルテナのオリジナル3Dアニメーションの配信が開始されました!!

 公式Twitterで、3作品の「あらすじ」が公開されて、いよいよかと思っていた所に来たのでテンション上がったわ。本日配信が開始されたのは『Production I.G』制作のアニメ。これに伴い『新・光神話パルテナの鏡』の『オリジナル3Dアニメーション情報』のページが更新され、簡単なあらすじと配信予定日が公開されました。

 今回配信が開始された「Production I.G」制作のパルテナアニメは、ピットが主人公で全3話の予定。配信予定を見ると、間をあまり開けずに配信されるようで安心しました。しかし期間限定というのが勿体無いなぁ。こっそりソフトに入っていたりしないのかな。

ちなみに公式Twitterの情報では、『STUDIO4℃(音量注意)』はメデューサが主人公で全1話の予定。メデューサがエンジェランドの女神だった時代から、現在までの女神パルテナやピットとの因縁を描いた物語になるそうです。そして『シャフト』は女神パルテナが主人公で全2話の予定。女神のたしなみとして料理に挑戦するパルテナに思わぬ災難がふりかかるというコミカルな物語になっているようです。

 「Production I.G」というと『ワリオランドシェイク』でキャラクターアニメーション(ワリオのアクションだけで2000枚、敵も合わせると6000枚)やオープニング、エンディングのアニメを担当したり、『ゼノブレイド(音量注意)』のムービーシーンのコンテを切っていたりと、任天堂と少なからず縁のある会社ですね。「ゼノブレイド」のムービーは、音楽の相乗効果もあり、本当に素晴らしかったな。

 今回配信が開始された1話は導入部分といった感じ。「Production I.G」のパルテナアニメはCGアニメという事で、やはり3D映えしますね。出だしの歯車の部分でさえ惹き込まれたという。背景の奥行きもすごく感じられました。いろいろ細かい所まで見たくなりますね。人間や冥府軍のワラワラ感もすさまじい。最後の羽が舞う演出も細かいながら、立体視を上手く使っていて良かったです。

女神パルテナから「飛翔の奇跡」を受け、敵地へ向かうなどゲームの要素も取り入れていました。3社の中で話数が一番多いですし、ストーリーもピットが活躍していますし、これがメインの話っぽいですね。3分程度のアニメなので展開は王道的ではあるんですが、シンプルだからこそ、それぞれの会社が3Dでどう魅せてくるかに期待したいですね。

 後に続く「STUDIO4℃」や「シャフト」は、公式Twitterで公開された画を見る限り、通常のアニメなので、3Dになるとどう見えるのか楽しみに待ちたいと思います。「シャフト」の見事なパルテナ様の「シャフ度」で1度笑い、桜井さんがTwitterで「シャフ度という言葉を知った」と反応していて、また笑わせてもらいました。


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 さすがに1話3分程度なので、後でまとめて感想を書く形になるかな。
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3月購入予定ソフト

2012年03月02日 23時52分41秒 | ゲーム
 今回は3月に任天堂から発売されるソフトを紹介しつつ、私の気になっているソフトを紹介していきます。と、その前に『ニンテンドー3DS』の新しい本体色「コバルトブルー」が3月22日に発売される事が発表されました。



 発売時に出た「アクアブルー」と比べると、まさに青という感じ。「アクアブルー」の高級感のある色調もいいですが、この原色バリバリの玩具っぽさも捨てがたい。同時に「ニンテンドー3DS」本体とソフト(+α)をセットにしたパック商品を順次展開していく事も発表されました。『ファイアーエムブレム 覚醒(音量注意)』のオリジナルデザインが施された3DSが、またいい感じだなぁ。

 それではここからソフトの話。まずは任天堂が3月に発売するソフトの紹介から。

 マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック 3月1日発売 (任天堂/3DS) 公式サイトへ
 昨日発売された本作。元々買う予定は無かったんですが、買っちゃいました。そして、このシリーズを買ったのは今回が初めてだったり。というのも、紹介映像やTVCMが魅力的で、単純に面白そうだと思いました。それぞれのゲームは、各種目の特徴的なシーンに絞って作られているので、操作は簡単ですし分かりやすい。ミニゲームとして気軽に楽しめそうな所に惹かれました。

種目の数が57種類とバリエーション豊かで、3DSのジャイロセンサーやマイクを使うものがあったりと、操作が多彩なのもいい感じですね。ところで『すれちがいMii広場』に「いつの間に通信」で松岡修造さんが来ていて笑った。そしてコメントでまた笑わせてもらいました。そういえば昔Wiiにも、さんまさんと一緒に送られてきたなぁ。

 新・光神話パルテナの鏡 3月22日発売 (任天堂/3DS) 公式サイトへ
 「パルテナ」の新作と聞いた時に、最初は1人用のモードしか判明してませんでしたし、まさかここまでボリュームたっぷりのゲームが出てくるとは夢にも思いませんでした。「スマブラ」みたいなゲームでなくても、シッカリと作り込んでボリュームたっぷりに仕上げてくるとは、正直桜井さんを甘く見ていましたよ。

操作は基本的に「スライドパッドで移動」して、「タッチパネルで照準」を合わせて、「Lボタンで攻撃」とシンプルですし、まさに広さと深さを兼ね備えたソフトになっていると思います。もちろん購入しますよ。

 3月に任天堂から発売されるソフトは以上の2本。
続いては任天堂以外から発売されるソフトで、私が気になっているものを紹介。

 ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマルアドベンチャー〜 3月1日発売 (フリュー/3DS) 公式サイトへ
 ドラえもんのゲームは久しぶりですね。「緑の巨人伝」以来でしょうか。ただしメーカーはセガからフリューになりました。3DS本体を実際に動かして、絶滅した動物を撮影するのは単純ながら面白い使い方だと思います。動物たちは全部で132種類と数が多いのも頑張っていると感じました。その他にも3DSの機能を活かしたミニゲームも収録されているようです。

丁寧に作られているとは思ったんですが、ちょっと今月はただでさえソフトが多いので、優先順位をつけた結果スルーする事にしました。とりあえず、このシステムを使って「ポケモンスナップ」の新作とか作られたら魅力的でしょうね。

 ガールズRPG シンデレライフ 3月8日発売 (レベルファイブ/3DS) 公式サイトへ
 タイトルに「ガールズ」とあるので戸惑われるかもしれませんが、接客パートに出てくるキャラの豪華さや、ナレーションが森本レオさんなど、意味の分からなさが気になりました。このゲームのためだけに「プリンセスK」というユニットが実際に結成され、それがゲーム中にも登場するなど、この変な所に力を入れて注目を集めようとするのは、さすがレベルファイブというか日野さんというか。

1000以上のアイテムの中から着替えたり、髪型を変えたり、エステやジムで自分を磨くだけでなく、部屋のインテリアを変えたり、本を読んでキーワード入手して会話の幅を広げるなど、出来ることが意外と多そうですね。箱庭系としても楽しめるのかな?購入するかどうかは分かりませんが、気になっています。

 初音ミク and Future Stars Project mirai 3月8日発売 (セガ/3DS) 公式サイトへ
 体験版をプレイしましたが、なかなか面白いですね。ただタイミングが掴みづらいというか、表示が見づらいのは気になりました。まあ何度も遊んでいるうちに慣れてくるでしょうけど。あと後ろで踊っているミクを見ている余裕が無い!最初は表示に合わせるので精一杯でしたが、曲を聴く余裕が出てくると俄然楽しさが増しますね。初めて聴く曲ばかりですが、気に入りました。

ゲームをプレイする事でもらえる「ミラポ」を使って、コスチュームを購入して着せ替えをしたり、マイルームで写真撮影をしたり、なんといってもARカードを使ったライブや撮影が地味に楽しみです。音楽ゲームとしてだけでなく、キャラゲーとしても楽しめそうで、もちろん購入する予定です。

 METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3D 3月8日発売 (コナミ/3DS) 公式サイトへ
 こちらも体験版をプレイしたんですが、私は隠れながら進んでいくゲームは苦手っぽいです。『ゴールデンアイ 007(音量注意)』でもそうだったんですが、隠れながら進んでいても焦れったくなってくるんですよね。で、結局敵に見つかり銃撃戦になるという。気になってはいたんですが、多分買わないと思います。

 女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。 3月15日発売 (ディースリー・パブリッシャー/3DS) 公式サイトへ
 どう考えてもタイトルでどん引きです。本当にありがとうございます。本作は「密室世界」と「現実世界」の2つのパートで構成されています。「密室世界」で主人公は「妖精」となり、女の子に指示を出して密室から脱出する事になります。そこでの出来事は現実にも影響を与え、「現実世界」での女の子の反応も変化していき、恋愛にまで発展していきます。

見事に3DSの立体視やジャイロ機能を素直に使っていますな。安心のCERO D(17歳以上対象)です。タイトルといい、ここまで狙っていると逆に潔い。そして、それに簡単に釣られる私という。もちろん買うに決まってるじゃないですかー!

 ポケモン+ノブナガの野望 3月17日発売 (ポケモン/DS) 公式サイトへ(音量注意)
 最初にこの組み合わせを聞いた時はどうなるかと思いましたが、予想以上にポケモンの要素がシッカリ残っていると感じました。ポケモンのタイプや相性はもちろんとして、空を飛んでいるポケモンは地形の影響を受けないなど、上手いことシミュレーションに落とし込んでいると感心してしまいましたよ。

ポケモンと「ブショー」の組み合わせを考えるのも面白そうですね。100%心を通わせる「ベストリンク」を見つけるもよし、「ベストリンク」を気にせず好きなポケモンを贔屓するもよしと、自由度が高そうでいろいろと試したくなりそうです。ポケモンだけでなく、「ブショー」も進化するのは笑った。もちろん購入します。ポケモンとしても、新しいシミュレーションゲームとしても面白そう。

 キングダム ハーツ3D ドリーム ドロップ ディスタンス 3月28日発売 (スクウェア・エニックス/3DS) 公式サイトへ(音量注意)
 お馴染みのディズニーキャラが登場するだけでなく、ステージもディズニーアニメをモチーフにしているのがいいですね。ほんと何も知らないので、これぐらいしか書けない。まだ迷っている段階ですが、多分買うと思います。


 すでに購入が決定しているソフトだけでも5本か。もしかしたら「キングダムハーツ」や「シンデレライフ」が加わって7本になるかもという感じ。3月は決算前なので滑りこみでソフトが多く出るのは例年通りなんですが、それにしても今年は気になるソフトが多いなぁ。ほんと時間が足りない。


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 その他、任天堂のハード向けに3月に発売されるソフトの情報は『任天堂ホームページ』の『発売カレンダー』をご覧ください。
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