今日は2月に発売されるソフトで、私が気になっているソフトを紹介していきます。
ちなみに今月は任天堂から発売されるソフトは1本もありません。今月はサード中心の紹介になります。まあ1月にソフトを結構買ったので、2月はそれを消化していくのがメインですね。
まずは、明日2月14日に発売される『NEWラブプラス』(3DS/コナミ)です。
「ラブプラス」シリーズの最新作が3DSに登場します。昨年の年末に発売する予定でしたが延期され、バレンタインの発売となりました。これまで通りゲーム内も現実と同じ時間が流れ、季節ごとのイベントを通じて彼女との仲を深めていきます。本作は3DSならではの、様々な要素が強化されています。その中から私が楽しみにしているものを紹介。
まずジャイロセンサーを使った新要素。これは体験版でプレイできた部分ですが、3DSを傾けることによって、彼女を様々な角度から見ることが出来ます。マイクを使って声をかけながら写真を撮影することも可能です。写真撮影は登下校やデート中にも行えます。立体視は横持ちのみですが、ジャイロセンサーで縦持ちと横持ちをいつでも切り替えられるのも便利。
3DSについているカメラを使った要素も、もちろんあります。内側カメラの顔認識機能で、自分の顔を認識してくれる「カレシロック」を搭載。これは『nintendogs+cats』にもあった機能で、さらに自分の彼女という意識が強まりそうですね。逆に「カノジョ紹介」で、自分の友達など周囲の人の顔や名前を覚えてくれる事も。
外側のカメラを使った要素としては「どこでもデート」が登場。カメラで背景となる風景を撮影し、編集することで自分だけのデートコースを作成できます。ARマーカーを使わずに外で撮影してくるだけなので手軽に出来ますし、風景だけでなく絵画や写真でも出来るので、いろいろと可能性が広がりそう。公式から配信されたり、他人が作ったものが配信されたりもするようです。
通信を使った仕組みも充実しています。他のユーザーのつぶやきが街の声として表示されたり、街の情報といったデータを受け取れます。前作にもあった「すれちがい通信」を使った「名刺交換」も可能です。
そして個人的に一番面白いと思ったのが「読書月間」。これは彼女と読書をするというものなのですが、彼女が読む本は実在するもので、それを実際に用意すれば彼女と共通の体験ができるというもの。読んだ所までの感想を交わしたりといった事が出来るということで、現実とのリンク感がさらに増えそうですね。新しい体験が出来そうで非常に楽しみです。
立体視はもちろん、ジャイロセンサーやカメラ、マイクにAR、いつの間に通信、すれちがい通信、さらには3DSを持って歩くことで貯まる「ゲームコイン」を使った仕組みも用意され、3DSの機能をこれでもかと活用してますね。正直それらを体験するためだけにでも、このソフトを買う価値があると感じました。
「ラブプラス」は彼女が出来た所で放置気味になったと前々から書いていましたが、昨年の終わり頃から、また初めからプレイし始めましてボチボチ続いていたり。ちなみに私の彼女は愛花です。
ちなみに本日から『ニンテンドーeショップ』にて『ラブプラスTOOLS』の配信が開始されました。これを使うとデータの引き継ぎや、公式サイトにて配布されている、ARマーカーを使用してのAR撮影を遊ぶことが出来ます。値段は200円。引き継ぎくらいは無料でやらせろとも思うわけですが。「NEWラブプラス」も「ラブプラスTOOLS」も購入予定です。
「NEWラブプラス」が長くなったので、残りはチャチャッと進めます。
続いては16日発売の『極限脱出ADV 善人シボウデス』(3DS/チュンソフト)です。
これはDSで発売された『極限脱出 9時間9人9の扉』の続編です。「ノベルパート」と「脱出パート」に分かれているのは前作と同じですが、脱出の条件となるゲームの内容は一新されました。前作以上に心理戦の側面が強くなっていそうですね。
これは購入するか迷い中。というのも、エンディングが1つではなくバッドエンドもあるんですが、前作はそれで何周もするのが億劫になってしまったという。ノベル部分は飛ばせるんですが、脱出パートを飛ばせないのが辛すぎた。それで結局グッドエンドは見てないんですよね。
公式サイトを見ると「フローチャート」の導入で、読み飛ばしが楽になっているのかな。シナリオロックがかかったら、別のシナリオを読み進めるとか『428〜封鎖された渋谷で〜』を彷彿とさせます。複数の主人公がいてシナリオの行き来をする意味のあった「428」と違って、こちらはどうも蛇足感が否めないな。これが新たな面倒要素になっていなければいいんですが。
ちなみに今作は3DSだけでなく、PS Vitaでも発売されます。私はまだ購入するか迷い中です。脱出パートで難易度が選べるなど、遊びやすさを意識している印象があるので、大丈夫な気もするんですが。
最後は『牧場物語 はじまりの大地』(3DS/マーベラスAQL)です。
お馴染みの「牧場物語」シリーズ最新作がニンテンドー3DSに登場です。といっても、「牧場物語」シリーズは未経験だったり。それが、なぜか今回は買ってみようかと思っている不思議。3Dの魔力恐ろしや…。内容は動物を飼育したり、農作物を育てたり、恋愛をしたりと従来通り。新しい要素として自分だけのオリジナルの牧場が作れるそうです。購入するかは迷い中。
という事で、今の所確実に購入するのは「NEWラブプラス」1本だけですね。その他の2本はもしかしたら買うかもしれません。今月は任天堂のソフトが無いので寂しくなるかと思ったんですが、サードからボチボチ興味のあるソフトが出てきましたね。
「NEWラブプラス」気合入ってますね!という方、クリックお願いします

そのほかの2月に発売されるソフトに関しては『任天堂ホームページ』にある『発売カレンダー』をご覧ください。それにしても3月の集中砲火っぷりがヤバいな。
ちなみに今月は任天堂から発売されるソフトは1本もありません。今月はサード中心の紹介になります。まあ1月にソフトを結構買ったので、2月はそれを消化していくのがメインですね。
まずは、明日2月14日に発売される『NEWラブプラス』(3DS/コナミ)です。
「ラブプラス」シリーズの最新作が3DSに登場します。昨年の年末に発売する予定でしたが延期され、バレンタインの発売となりました。これまで通りゲーム内も現実と同じ時間が流れ、季節ごとのイベントを通じて彼女との仲を深めていきます。本作は3DSならではの、様々な要素が強化されています。その中から私が楽しみにしているものを紹介。
まずジャイロセンサーを使った新要素。これは体験版でプレイできた部分ですが、3DSを傾けることによって、彼女を様々な角度から見ることが出来ます。マイクを使って声をかけながら写真を撮影することも可能です。写真撮影は登下校やデート中にも行えます。立体視は横持ちのみですが、ジャイロセンサーで縦持ちと横持ちをいつでも切り替えられるのも便利。
3DSについているカメラを使った要素も、もちろんあります。内側カメラの顔認識機能で、自分の顔を認識してくれる「カレシロック」を搭載。これは『nintendogs+cats』にもあった機能で、さらに自分の彼女という意識が強まりそうですね。逆に「カノジョ紹介」で、自分の友達など周囲の人の顔や名前を覚えてくれる事も。
外側のカメラを使った要素としては「どこでもデート」が登場。カメラで背景となる風景を撮影し、編集することで自分だけのデートコースを作成できます。ARマーカーを使わずに外で撮影してくるだけなので手軽に出来ますし、風景だけでなく絵画や写真でも出来るので、いろいろと可能性が広がりそう。公式から配信されたり、他人が作ったものが配信されたりもするようです。
通信を使った仕組みも充実しています。他のユーザーのつぶやきが街の声として表示されたり、街の情報といったデータを受け取れます。前作にもあった「すれちがい通信」を使った「名刺交換」も可能です。
そして個人的に一番面白いと思ったのが「読書月間」。これは彼女と読書をするというものなのですが、彼女が読む本は実在するもので、それを実際に用意すれば彼女と共通の体験ができるというもの。読んだ所までの感想を交わしたりといった事が出来るということで、現実とのリンク感がさらに増えそうですね。新しい体験が出来そうで非常に楽しみです。
立体視はもちろん、ジャイロセンサーやカメラ、マイクにAR、いつの間に通信、すれちがい通信、さらには3DSを持って歩くことで貯まる「ゲームコイン」を使った仕組みも用意され、3DSの機能をこれでもかと活用してますね。正直それらを体験するためだけにでも、このソフトを買う価値があると感じました。
「ラブプラス」は彼女が出来た所で放置気味になったと前々から書いていましたが、昨年の終わり頃から、また初めからプレイし始めましてボチボチ続いていたり。ちなみに私の彼女は愛花です。
ちなみに本日から『ニンテンドーeショップ』にて『ラブプラスTOOLS』の配信が開始されました。これを使うとデータの引き継ぎや、公式サイトにて配布されている、ARマーカーを使用してのAR撮影を遊ぶことが出来ます。値段は200円。引き継ぎくらいは無料でやらせろとも思うわけですが。「NEWラブプラス」も「ラブプラスTOOLS」も購入予定です。
「NEWラブプラス」が長くなったので、残りはチャチャッと進めます。
続いては16日発売の『極限脱出ADV 善人シボウデス』(3DS/チュンソフト)です。
これはDSで発売された『極限脱出 9時間9人9の扉』の続編です。「ノベルパート」と「脱出パート」に分かれているのは前作と同じですが、脱出の条件となるゲームの内容は一新されました。前作以上に心理戦の側面が強くなっていそうですね。
これは購入するか迷い中。というのも、エンディングが1つではなくバッドエンドもあるんですが、前作はそれで何周もするのが億劫になってしまったという。ノベル部分は飛ばせるんですが、脱出パートを飛ばせないのが辛すぎた。それで結局グッドエンドは見てないんですよね。
公式サイトを見ると「フローチャート」の導入で、読み飛ばしが楽になっているのかな。シナリオロックがかかったら、別のシナリオを読み進めるとか『428〜封鎖された渋谷で〜』を彷彿とさせます。複数の主人公がいてシナリオの行き来をする意味のあった「428」と違って、こちらはどうも蛇足感が否めないな。これが新たな面倒要素になっていなければいいんですが。
ちなみに今作は3DSだけでなく、PS Vitaでも発売されます。私はまだ購入するか迷い中です。脱出パートで難易度が選べるなど、遊びやすさを意識している印象があるので、大丈夫な気もするんですが。
最後は『牧場物語 はじまりの大地』(3DS/マーベラスAQL)です。
お馴染みの「牧場物語」シリーズ最新作がニンテンドー3DSに登場です。といっても、「牧場物語」シリーズは未経験だったり。それが、なぜか今回は買ってみようかと思っている不思議。3Dの魔力恐ろしや…。内容は動物を飼育したり、農作物を育てたり、恋愛をしたりと従来通り。新しい要素として自分だけのオリジナルの牧場が作れるそうです。購入するかは迷い中。
という事で、今の所確実に購入するのは「NEWラブプラス」1本だけですね。その他の2本はもしかしたら買うかもしれません。今月は任天堂のソフトが無いので寂しくなるかと思ったんですが、サードからボチボチ興味のあるソフトが出てきましたね。
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そのほかの2月に発売されるソフトに関しては『任天堂ホームページ』にある『発売カレンダー』をご覧ください。それにしても3月の集中砲火っぷりがヤバいな。
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