ちょっと気になるドラえもん最新情報

ドラえもん関連のちょっと気になる情報や、コラムなど。(ドラえもん同好会)

本日8月8日、いよいよ映画「STAND BY ME ドラえもん」公開!。

2014年08月08日 | 2.映画情報
新作映画「STAND BY ME ドラえもん」が、本日公開されました。

ドラえもんの映画としては初めて、全編が3DCG(コンピューター・立体グラフィックス)にて制作される3D映画です。

監督は八木竜一さん(friends もののけ島のナキ)と山崎貴さん(ジュブナイル、ALWAYS 三丁目の夕日、永遠の0)のコンビ。脚本は藤子・F・不二雄ファンで有名な山崎貴さんが務めます。

映画主題歌曲は、秦基博(はた・もとひろ)さんが歌う「ひまわりの約束」(8月6日発売)。予告編でも曲を聴くことができます。

映画の物語は、ファンには感動の名作と言われる原作短編「未来の国からはるばると」(てんコミ1巻)、「さようなら、ドラえもん」(てんコミ6巻)、「のび太の結婚前夜」(てんコミ25巻)などをベースにしたストーリーが展開。3Dメガネで観るひみつ道具や、空飛ぶシーンなども見所になりそうです。

声優の声を先に録音し、声に合わせて表情や演技の画像を後から製作する「プレスコ」という技法や、背景はCGでなく実写ミニチュアを使用するなど、技術的にもこだわりの製作が行われている本作。アニメ製作にはシンエイ動画のほか、日本映画におけるCG・VFXの代表的制作会社・白組ROBOTが参加しています。

[STAND BY ME ドラえもん]予告篇3


●関連リンク

映画「STAND BY ME ドラえもん」公式サイト
http://doraemon-3d.com


ドラえもんチャンネル・ドラえもん公式ページ
http://dora-world.com/

●関連記事

PC Watch・特集
【本日公開】映画「STAND BY MEドラえもん」制作の舞台裏
~ドラえもんがフル3D CGに
(2014年8月8日)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20140808_661394.html


シネマカフェ cinemacafe.net・ニュース
【インタビュー】『STAND BY ME ドラえもん』監督が明かす、大人も泣かせる斬新演出の“ひみつ”
(2014年8月6日)
http://www.cinemacafe.net/article/2014/08/06/25147.html


電通報・feature
「大人になって気づくドラえもんからのメッセージ」伊藤善章 (藤子・F・不二雄プロ社長)
(2014年7月21日)
http://dentsu-ho.com/articles/1437


●当サイト関連記事

ちょっと気になるドラえもん最新情報(2014年4月21日)
今年夏公開の3DCG映画「STAND BY ME ドラえもん」。
秦基博の主題歌と予告編発表。
http://blog.goo.ne.jp/fujiko_f_toshio/e/69312badb425edc8f096eb9dc1da0ce9


ちょっと気になるドラえもん最新情報(2013年11月17日)
2014年夏、3Dメガネで映画・ドラえもん!
3DCG映画「STAND BY ME ドラえもん」公開
http://blog.goo.ne.jp/fujiko_f_toshio/e/13b9a9f7ed76e030cf8349d99b00cbe6


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1 コメント

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物議を醸す独自設定 (改造バギー)
2014-09-25 21:50:30
 久方ぶりに書き込みます。

 大ヒットとなっているこの映画ですが、一方で悪い話も耳にします。その原因が映画で追加された「成し遂げプログラム」という設定です。このプログラムはドラえもんがセワシの目的に反する言動を採った場合、体に電気ショックが流れるという恐ろしいものであり、既にファンの間で物議を醸しています。

 私は原作至上主義ではなくアニメ独自の設定や展開があってもよいという立場ですが、果たしてこの「成し遂げプログラム」は妥当な改変と言えるのでしょうか?結論を言うと、私は認められません。。これではドラえもんを拷問にかけて無理矢理いうことをきかせているに等しい。ドラえもんから自由意思を奪い、一方でセワシを恐ろしく非道な人間にしてしまっています(友達ではなかったのか?)。スタッフは何を考えているのか。

 現在、大ヒットという結果と浮ついた賞賛の嵐で、この改変点への批判はあまり表に出ていません(だが、弱いわけではない)。許容するか否定するかは別にして、いずれきちんとした検証が必要でしょう。

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