加東市議会議員・藤尾潔の出る杭日記

出ない杭は地面で腐食します。杭を打つ手も結構しびれているはず。
打たれないような杭では使い物になりません。

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産業厚生常任委員会(市民病院の経営)

2017-07-12 15:58:22 | Weblog
6月定例会の産業厚生常任委員会では市民病院の経営状況の報告がありました。
資料
中継

収支状況はp4にあり、
経常利益に着目すると
平成27年度は約5億3000万円の赤字
平成28年度は約2億7400万円の赤字

ということで 地域包括ケア病床の稼動などで2億5600万円改善されていて そのことは率直に評価されるべきだと思います。

とは言え約2億7400万円の赤字。さらなる努力が必要であると思う。

市民病院ではこのように経営健全化基本計画を立てていて 今年はさらに赤字額を減らす目標になっている

◎医師不足が課題となっている中、面接に来られても市民病院が求める条件に合致しない場合は採用に至らないこともあるとのこと。委員会では「そんなことを言っている余裕はあるのか」等の意見もでていた

◎その後7月に新たな先生に着任いただきました。先の答弁から逆算するに、まさしく病院の求める先生なのだろう

糖尿病がご専門とのことでしたね 
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1 コメント

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意見あり (市民の一人)
2017-09-01 22:35:58
国が望んでいるのは「やりたい医療よりも望まれる医療への転換」だそうです。収益が年間20億あるなら設備投資や電気・水道代を引き必要な人件費を調整すれば病院の規模は見えてきます。
加東市民は市民病院が存続するよりその赤字をどのくらい毎年補填しなければならないのかが不安です。

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