藤木病院 院長ブログ

富山県の立山町にある藤木病院の院長ブログです。

寒波襲来!

2017-12-13 21:54:13 | 日記
寒いですね。

富山は雪がしんしんと降っています。



皆様にお詫びしなければいけないことがあります。

前にインフルエンザワクチンの在庫は大丈夫、と述べましたが、やはり現在は不安定な状況になってきました。

来院されたのに在庫がなくて、ご迷惑をおかけした方もおられるようです。

本当に申し訳ありませんでした。



念のため、事前にお電話で確認を取ってくださるとご迷惑をおかけすることがないかと思います。

お手数ですが、なにとぞよろしくお願いします。



雪かきや、寒さで体調を崩されないように。


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忘年会 de マジック?

2017-12-11 22:27:05 | 日記
9日の夜は恵仁会とグレイス会の合同忘年会@電気ビルディング。
当法人の忘年会はお天気の神様に見放されていることが多いのですが今年は雨も雪もなくてラッキーでした。
電気ビルと言えばお料理がおいしいことで有名ですが、ホールもリニューアルされたばかりで天井も高く広々としていました。
忘年会の始まる前に、10年永年勤表彰です。5名の方が該当しました。
ご苦労様でした。これからもますますご活躍をお願いします。

さて忘年会。例年新人たちが出し物をするのですが、今年は新人が多くて2部構成。
1部は、恋ダンス♬  怪しげなサンタクロース2人とキュートなサンタクロースの登場で始まりました。
老いも若きもダンスダンスダンス!


限られた時間内で素晴らしいパフォーマンスでした。
こんな時にもチームで働くことが活きてくるんでしょう。

次はお楽しみ抽選会です(⌒∇⌒)

理事長賞、親睦会賞、電気ビル賞、ディライフ賞など。図書券やビール券、お食事券が当たります。
特に今年はディライフ様からマジックショーをつけてのディライフ賞の抽選でした。

マジシャンのコンプレッサーさんのマジックに会場は大盛り上がり。私も近くで見ていたのですが細工が見破れませんでした。
ディライフ賞は例年1番人気で、夢と魔法の国TDRチケット、USJチケットが当たります!私も行きたい!!
抽選番号が読み上げられるたびに、キャーとか、ワーッと歓声、やどよめきが起こります。
当選者は壇上に登ってくるのですが、この人がこんな笑顔をするのかと思うくらいニコニコ顔で上がってきます。


熱気に包まれてお開きになります。
皆さん1年間ご苦労様でした。

幹事さんたちも、ご苦労様でした。
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銀世界になりました♬

2017-12-06 19:02:11 | 日記
寒くなりましたね。
やけに静かな朝だと思ったら、予報通り雪が数センチ積もっていました。
初雪です。
皆さんも今朝は布団から出にくかったのではないでしょうか。
樹々の枝には雪がかぶり、たいへん美しい冬に風景になっています。
太陽の光がが雲の間から差しキラキラと煌めく様子は寒さを上回る情景です。
思わず今朝は、小田和正さんの,キラキラをかけて通勤しました。
対向車線は渋滞なのですが、こちらは、スイスイと走れる快感・・
もちろん目の前に広がる立山連峰は真っ白になっています。

先週の金曜日は、インフルエンザワクチンの在庫が40になってしまい、次回はいつ、どれだけ入る予定か不明、という事態が発生し、急遽、土曜日から予約制にせざ
るを得なくなりました。皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
しかし、週が明けてからはワクチンの準備が整いましたので、通常通り接種可能となりました(⌒∇⌒)

今年は、厚生労働省からワクチンの数が少なめ、インフルエンザの流行が早めとの情報が出たためか、通常より早いペースでインフルエンザの予防接種に来院されまし
た。
十分な数を用意していたので、本当に寝耳に水の出来事でした。
県内では本格的な流行に入っていませんが徐々に患者は増えています。

免疫力の低い高齢者や子供は症状が重症化しやすく肺炎や脳炎も引き起こす危険性があります。重症化を防ぐ意味でも。ワクチン接種は大切です。また毎日のちょっと
したことに気を配ることが対策にもなります。

前にも述べましたが、マスクの着用、手洗い、うがいの励行。
特に手洗いは石鹸を使って指の間や爪の隙間も。
こまめに水分を補給して体を冷やさない、
十分な睡眠。

これらを守って、インフルエンザにならないように気をつけましょう!!
今日は温かくしてお過ごしください。
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23日は1日小田和正ざんまい…あの感動をもう1度!

2017-11-28 21:32:33 | 日記
23日、勤労感謝の祭日の午後、何気にクラシックでもやってるかと思い、FMをつけ
たところ、耳に飛び込んできたのは「東京ラブストリー」!!ちょうどイントロが始
まったところでした」

「えっ!?」と思いボリュームを上げ、新聞のラジオ欄を見ると「今日は一日小田和
正ざんまい」とあるではないですか!

小田和正さんにNHKのアナウンサーが質問しつつの、、視聴者からのツイッターを読
みながら間に小田さんの曲を流して10時間越え、というまさに涙物の番組でした。

NHkのアナウンサーが遠慮勝ちに?質問しながら、それに対して、小田さんがぼそぼ
そと答え、曲にまつわるエピソードも知り得て、まさに小田さんざんまい。

当然名曲もたくさん流れて、「きみ住む街へ」のコンサートツアーに行った時の感動
がよみがえってきました(⌒∇⌒)

ずっと聴いているわけにはいきませんでしたが、比較的長時間聞いていたら、なんと
なくそばに小田さんがいて話をしていたような錯覚に陥りました。

彼は従来、「人生はたくさん思い出を作ったもん勝ち」というポリシーだったような
のですが最近はそうじゃないんじゃないかと思い始めたとのこと。

何故かと聞かれると「思い出がたくさんあると別れが寂しくなるんじゃないか、と思
えてきた・・」

小田さんはとてもクールに見えるのですがあんな詞をかけるのはとても感受性が強く
て優しくて、人情に厚いからであるのは疑いありません。

雨が上がった後は、とてもうれしくなる、とか男性にしてはちょっとしたことをうれ
しく思う、その感性が、あのような繊細な詞を作らしめるのだと納得しました。(か
つてタモリさんが女々しい曲と、おおっぴらに言っていましたね)

その上やはり古希を迎えられたことも関係しているのかな、と思った次第です。普通
の人間の弱さがちらっと見えたような気がして余計に好きになりました。

終わったのは11時近くでしたが、運動した後のように心がすっきりしていました。

「君住む街へ」が最初で最後のコンサートだと自分に納得させていましたが、もしま
た次のコンサートツアー(ファンからは熱烈なラブコールが来ていました)があるな
らばぜひまた行きたい、と思わせてくれた番組でした。
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タバコにまつわる話

2017-11-22 22:17:54 | 日記
急に冷え込みましたね。私も慌ててスタッドレスタイヤに履き替えました。備えあれ
ば憂いなし、です。
今日も立山は晴天の下、神々しいほどの美しい姿を現しています(^▽^)/

さて2020年、東京オリンピック、パラリンピックに向けて、受動喫煙の問題に関
心が高まっています。
残念なことに、飲食店での喫煙が原則禁煙にしようといわれていたものがかなり緩や
かになりそうです。
今までノンスモーカーが我慢してきた受動喫煙に対する不満がここにきてようやく日
の目を見始めましたが、国はなかなか厳しく対応することができないでいます。

今や日本の国民のある程度の年齢以上の人の関心事は、健康といっても過言ではない
と思います。特に、がんではないでしょうか。
がんは誰にでも発症する可能性があります。喫煙、飲酒、塩分過多や野菜不足の食生
活などの生活習慣が深く関わっています。
国立がんセンターによると、がん予防には1、禁煙 2、節酒、3、食生活の見直
し、4、適正な体重、5、運動、の生活習慣が大切とされています。
これらを守ればがんになる確率が減らせるとされています。
上述したようにがん予防の1位に禁煙が来ています。
タバコの煙には70種類以上の発がん物質が含まれているとされています。スモー
カーの男性はノンスモーカーの男性よりもは胃がんで死亡する危険性が4.8倍、食
道がんでは3,4倍との研究結果があります
大気汚染を引き起こす微小粒子状物質、いわゆるPM2,5の健康への被害が昨今問題に
なっているのですが,タバコの煙もPM2,5です。禁煙でない飲食店のPM2.5濃度は大気
汚染問題が深刻な中国、インドよりもひどいのです!!

そしてたばこタバコの悪いところは本人の健康だけでなく吸っている本人よりも周り
の人のほうが被害が大きいことで今それが問題視されています。セカンドスモーク、
受動喫煙ですね。たまりません( ;∀;)さらに恐ろしいことには、サードスモー
ク。壁やカーペット、衣服についたたばこの匂いが一番害が大きいとされているので
す。
2016年のWHOの統計によると、日本の喫煙率は男性が3割、女性が1割。欧米に
比べ男性は喫煙率が高く、女性は高いという結果です。厚生労働省によると、この3
0年で男性の喫煙率は半減していますが女性はほぼ変わらずです。しかし、肺がんに
よる死亡率はあまり変わっていません。高齢化で患者が増えて、またがんは数十年か
けて成長するので、喫煙率が下がってもそれがすぐには反映されないのでしょう。


最近は、企業が職員の健康意識を高めようといろいろ力を入れ始めています。禁煙
デーを設けたり、喫煙所を減らしたり、不便なところに設置したり、そもそも設けなかったり。

スモーカーにとっては四面楚歌的な状況になりつつありますが、それが契機になって
止めることができる人も少なからずいるのも現実です。喫煙をよくないと思っている
ひとで、なかなかやめられない人は禁煙外来を受診するのも方策です。

タバコを止めるには遅すぎるときはありません。
今日からでも禁煙にトライしてください!


自分のために、家族のために、周りのために!


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