湧水めぐり 藤川格司研究室 (常葉大学社会環境学部)

水を調べている研究室の日々を書き込む予定です。富士山、宮古島などが調査対象です。

宮古島湧水めぐり2016

2017年01月25日 | 旅行
宮古島卒業論文作成の湧水めぐり  トップは福里の地下ダム

「亜熱帯宮古島における地下水管理と持続的な水利用」をテーマに調査を行いました。

まずは、宮古島そばで元気をつけてみました。
5泊6日で調査をおこなったのですが、昼飯はすべて宮古島そば(ソーキそばも可)でした。

とても危険なムイガーの湧水です。崖を降りていくのですが、大変でした。


簡単に探せた保良ガーの湧水です。プールやウォータースライダーの水源として利用していました。


来間島にある来間ガー。


咲間川の湧水、宮古島では珍しく河川の源流になっていました。河川はほとんどないので。


白川田湧水、宮古島の水道水源です。厳重に管理されていました。源流部までは行くことができません。


山川水源、白川田水源の近くにあり、こちらは流出しているのが見えました。


ゴーヤチャンプル定食、満月食堂で食べました。沖縄そばが少しついているので、昼食にそばを食べたことにしてください。
学生は無効であるといっていますが。


宮古ブルーの海を期待したのですが、2016年2月は例年になく雨が多くこんな感じです。
現地調査は2016年2月22日~27日
宿泊先はサザンコースト宮古島ホテル
総勢6名の調査旅行でした。
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