湧水めぐり 藤川格司研究室 (常葉大学社会環境学部)

水を調べている研究室の日々を書き込む予定です。富士山、宮古島などが調査対象です。

富士山の溶岩流観察実習、青木ヶ原樹海(貞観864年噴火)

2017年05月14日 | 旅行
富士山の溶岩流観察実習で青木ヶ原樹海へ行って来ました。貞観864年噴火の溶岩流を観察しました。
私の方は、雨の青木ヶ原樹海を楽しみに行きました。

本栖湖の湖岸にある溶岩流の観察風景です。
溶岩流が湖に流れ込んだ際のストライプ構造が観察できます。(スケールを忘れた)

見えますか?

青木ヶ原樹海では雨の行方をみていました。本当は、富士風穴や大室山の植生を観察するのが目的ですが。

人が歩くところは、青木ヶ原樹海でも水溜りができます。

しかし、

大室山の山麓の観察風景
樹海の中では、雨はスーと浸み込みます。
どれくらいで湧水としてして出てくるのでしょうか。
雨の青木ヶ原樹海も、樹幹流の観察や浸透実験をしているようで楽しかったです。(負け惜しみではなく!)
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