富士管理お知らせBLOG~ビルメンテナンス・清掃管理はおまかせ!

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

思い入れのある(あり過ぎる)車です。

2017年07月06日 | 未分類
かなり古い車ではありますが・・・・







この車は、先代社長が乗り始め(平成12年式)、今は現社長が乗っている『セルシオ』です。

19万5千キロの走行距離にはびっくりですが

本当にきちんとメンテナンスをされて、大事に乗られていたということがわかる車です。



この車の歴史はというと、

現社長が若い時、車屋をやっている際、付き合いのあるリース会社から借り受けたのもで、

当時は乗れる身分ではない(本当の理由はスポーツカーが好きだったようで)ので、

先代社長に、乗ってくれませんか、とお願いしたとのこと。

先代社長も、息子から贈られたものだけに、嬉しくもあり大事に乗られたのではないかと思います。


この車の中では、先代社長と現社長が、

時には怒られたり(基本的には一方的に

時には叱られたり(ほとんど一方的に

した思い出があるそうです。

自分も、『ここだけの話だけど・・・』『難しい、厳しい話だと思うが・・・』

などのかなり緊張する話を聞いたことが思いだされます




先代社長が体調を崩された晩年、身体を動かすのもきつくなり、

会社への出勤・会合への出席などには、すべて現社長が送迎をされており、

その車中の話は、私たちにはかなり想像し難い内容であったと思います。

※今、現社長は、あの車の中の時間は、『唯一の2人だけの大切な時間だった』と仰っています。




ここで、なぜこの話をするかというと、

この古い車の車検を通す、通さないという現実的な問題もありますが、

今年が先代社長の七回忌なのです。

現社長も先代社長から乗り継いで、大事に且つメンテナンスをしてきましたが、

新社屋も出来、もうそろそろ許してくれているのではないか?という意識もあったようです。


自分も、第三者ではありますが、社長交代の過程も知っていますし、

親子関係も30年以上も前から知っている身でもありますので、

『許してくれる』ではなく、『認めてくれるますよ』と言って

この車の引退、新しい車への乗り換えは後押ししたつもりです






昔は、この車を見ると、『あっ、社長が来た!!』といって、

ちょっとビビッていたころを思い出します。


新しい車になれば、現社長の新しいスタイルが更に確立されるはずです。

これからも引っ張っていってください

※スピードの出し過ぎには注意してくださいね




P.S.
 ちなみに、セルシオのラストランは、現社長の計らいで、自分がさせてもらいました。
 
 (ラストランと言っても、会社から家までの往復だけですが(笑))

 帰ったら奥さんが一言 、

 『こんな大事なものを貸せるって、すごい信頼だね』 って。

 なんか照れくさい
 












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