採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

ニンニク2016:植え付け

2016-10-13 | +畑・ベランダ菜園

ニンニク植え付けがほぼ一段落しました。

植えた品種の覚え書きを書いておきます。

ニンニク植え付け

(1)ふくち
(2)無臭

昨年の収穫からタネ用にとっておいたもの。
病気?でスカスカになっていて、だいぶ目減りしました。
ネットで読んだ、薄い重曹水に一晩浸し、植える直前にアルコールをくぐらせてさっと消毒、というのをやってみました。 

ニンニク植え付け

(3)フランスこと静岡薄紫
畑友からの頂きものタネの2世代目。
鱗片のつきかたは一層のようですが、一部が細かく分球するタイプのようでした。
消毒あり。 

ニンニク植え付け

(4)アーティチョークを買いにいったときに頂いたニンニク
白くて完全抽台の綺麗なニンニクでした。
全部植えてみることにします。 

ニンニク植え付け

(5)スペイン白
スーパーで食用として売られていたスペイン産の白ニンニク。
ソフトネックタイプではないかと想像しています。 

ニンニク植え付け

(6)紫(1)  写真なし 
(7)紫(2)
頂き物の2世代目。おそらく同じ品種。外皮がまだらな紫、鱗片を包む皮が紫色のもの。鱗片着生は一層で、完全抽台タイプ。

ニンニク植え付け

(8)ターバンこと、完全抽台白
同じく頂き物の2世代目。
鱗片着生は、一層、または一層半くらいかな。
背が高めになります。 

ニンニク植え付け

(9)アブルッツォ
イタリア原産のタネ。数年前から栽培。
育ちがよいと、かなり大玉になります。
この写真は萎びた鱗片がいくつもありますが、しぼんでない、プクプクの鱗片がいっぱいついてるものもありました。
ソフトネックタイプ。 

ニンニク植え付け

(10)シチリアヌビア
イタリア原産のタネ。数年前から栽培。
外皮は薄紫で、鱗片を包む皮が濃いめの紫色。
あまり大玉にならないタイプ。
半量は、9月あたまから冷蔵してみました。
二次成長しやすいのだけれど、それに影響が出るか実験。

ニンニク植え付け

(11)スペイン
最近スーパーでよく売られるようになったスペインの紫ニンニク(アホ・モラード)。数年前から植えています。
昨年は暖冬で成長不良だったので、今年はタネを9月初旬から冷蔵してみました。 

(12)山形 写真なし
これも冬の低温不足で毎年成長不良のため、タネ冷蔵実験をしてみました。 

(13)岐阜 写真なし
以前お友達のmiyakoさんに頂いたニンニク。ふくち系ではないかと思います。消毒あり。

ニンニク植え付け

(14)新規購入ふくち
自家製のふくちが病気多発のため、新たにタネを購入しました。前に買ったのと同じJA白樺なので、同じ品種のはず。
プロがつくるとやっぱ綺麗だなあ・・。
(消毒もちゃんとしてるのだと思う)

写真なし

植える場所が余っていたため、タネが余っているという畑友から今年もいくつか分けてもらいました。彼は品種を特に区別しないで植えているため、形や色でざっと分けてみました。

(15)畑友の白ニンニク
鱗片が一周半している白いニンニク。
完全抽台白、もしくはもう一種の別の品種(ソフトネック)が混在している可能性もあり。

(16)畑友の紫ニンニク
(17)畑友の薄紫ニンニク?
色で分けてみたけれど、同じかも。静岡薄紫、紫(1)(2)のどちらかに該当するはず。

ニンニク植え付け

植え付け場所はこんな感じ。
畝を真っ直ぐ作ったり、マルチをぴっちり張るのは苦手です・・。 

ニンニク植え付け

ここは里芋の北側で日当たりが悪いです。
ニンニクの芽が出る頃には里芋が枯れてくるかな?まだかな?
葉を刈り取るか、少しずつ収穫して日が当たるようにしなくては。 

ニンニク植え付け

棒を立てて境目にしています。
管理しやすくわかりやすい看板をつけたいけれど、どうやっていいかよく分かりません。品種と品種の間には隙間をあけ、また場所をノートに控えてはいますが、畑にいるときに、すぐにわかるようにしたいものです。 

ニンニク植え付け

全部で8畝。
植え方は、小さい粒はマルチ穴全部に植えていますが、大粒のものは、例えば5列マルチに3列植え、など、減らしています。(でも、ニンニクは密植でもあまり問題ないみたいだけど・・・。畝の準備も大変だし、来年はびっしり播くかなあ)


10/13現在、最初に植えたふくちなどから、芽が出てきました。
ニンニクが終わったら芋掘り作業を急ぎたいところ。
でもニンニク畝に、モグラ除け用笹の差し込み、というのもやってみたいです。
(菜箸よりやや長めくらいの竹を、大量にぷすぷす刺しておくのだそうです。そうすると効果抜群なのだとか)
例年、モグラが畝の下に通路を造ってしまい、その上の株は、結局枯れてしまうのです。
モグラ、にくし。 

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4 コメント

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Unknown (川越)
2016-10-15 06:51:37
すごい量を植えるんですね。毎年編んでいるのを見ると、なんとなく想像はしていましたが・・・。
うちでも8つだけど植えてみましたが、7つは芽が出てもう10センチ以上も延びましたが、なぜか1個だけ芽が出てきません。雪が積もっても春になればちゃんと芽が昇ると聞いてますけど、ほんとかなぁって疑問もあります。周りはみんな同じなので大丈夫なんだと思うけど。
すごい量! (taeko123)
2016-10-16 08:40:18
ほんとずいぶんたくさんの量、それも種類もいろいろ。
尊敬です。
 私も50個ほど植えましたが、手元にあるものをはさけるだけ。
 巨大ニンニクとごく普通のものと。
 収穫が楽しみですね。
雪の下 (●川越さま~Fujika)
2016-10-26 22:42:20
マルチ穴全部に植えてある訳ではないですが、確かに多いですね。
芽がでない種もありますし、芽が出ても春頃に消えてしまう株もあったりします。収穫時にはだいぶ減るはず・・。
そちらのニンニクは雪の下で冬越しするのですね。
温度は低いけれど、風もなく湿度もたっぷりで、実はぬくぬく冬眠しているのかもしれませんね☆
アメリカには何十種類も (●taeko123さま~Fujika)
2016-10-26 22:45:20
アメリカは、各国からの移民が種ニンニクを持ち込んだ経緯からか、何十種類ものニンニクがあるそうなのです。
JAPANというのもあるそうですよ(ひとくくりにしないでよ~、とも思いますが)。
土地に合う合わないもありますし、まだいろいろ実験しているところです。南方系のものは数年植えてみましたが、昨年でおしまいにしました。

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