採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

ウィーン2017:ベーカリー、マーケットのバクラバ、ほか

2017-06-19 | ■アラブ菓子・中近東食材

ウィーンでは、ブルンネンマルクト沿いのベーカリーやナッシュマルクトでもばら売り(量り売り)のバクラバを買いました。

ウィーンのバクラバ

ナッシュマルクトのバクラバ屋さん。
これら比較的乾いたものは、海外からの仕入れのように思います。

ウィーンのバクラバ

ナッシュマルクトの別のお店。
マブルーマがこんなに沢山!
鳥の巣は、最後の1個を買ってきましたよ。

ウィーンのバクラバ

こちらはシロップじゅわ~、のトルコ系。
ウィーン内に製造場所があるのではないかと思います。このタイプはナッシュマルクトでは買いませんでした。


ベーカリーで買うと簡単な四角い紙箱に入れてくれます。
これは汁漏れするので、ホテルにて一度箱から出してペーパーを敷いてから、再度詰め直し、箱はビニール(ランドリーバッグ)に入れてガムテでとめました。
ナッシュマルクトで買ったものはあまり汁っぽくないと思い込んでおり、プラスチック容器のまま運びましたが、家についてみたら濃ゆいシロップが沁み出してました・・。こちらもビニール詰めするべきだった・・。

持ち帰ったら、おすそ分けする以外は、少量ずつ小分けして全部冷凍してしまいました。
(本当はテーブルの上に並べてずっ~と眺めていたいのだけど)
私の場合、あればあるだけ食べてしまうので、一度に食べてしまってもよさそうな分量ずつにするのがポイントかな・・・。

 

ウィーンのバクラバ

これは前も買ったベーカリーのもの。
8個あるのがくるみロールで、右上はピスタチオのバクラバ。
トレイ1つ分買うからシロップを減らしてくれ、と頼もうと思ったけれど、どうもダメのようでした。

ウィーンのバクラバ

1個が大振りで、クルミがゴロゴロ巻かれていて、ナッツ感たっぷりです。

ウィーンのバクラバ

こちらはピスタチオバクラバ。
ゆるめのシロップがたっぷりかかっています。

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ピスタチオ粉末を巻いた柔らかいお菓子。ちょっと高価です。
(でも多分、パンプキンシードも混ぜてある気もします。明らかにその味がするわけじゃないけれど・・)

ウィーンのバクラバ

ナッシュマルクトで買ったもの。
前回は買わなかったココナツサンドも1個買ってみました。(真っ白なもの)

ウィーンのバクラバ

これがココナツサンド。何で固めてあるのだろう?というくらい、甘さ控えめです。
ナッツは鮮やかな緑色ではありますが、濃厚なピスタチオの味、という訳ではありませんでした。

ウィーンのバクラバ

これはカダイフを色づかないように焼いた方。
ナッツが、ピスタチオをカシューナッツのミックスのようです。
これは、ものすごく甘かった!

ウィーンのバクラバ

鳥の巣、そしてブルマー系。
水あめみたいな濃いシロップが、底面側に結構濃くたまっていたりします。

ウィーンのバクラバ

箱入りバクラバを買ったお店にて、アラブのゴマクッキー(Balazec)もみつけたので買ってみました。
表面にはゴマがたっぷり。
底面にも、もっとたっぷりピスタチオが埋め込んであるとよかったんだけどな・・・。

ウィーンのバクラバ

同じ店にて、ヌガー系も買ってみました。

ウィーンのバクラバ

個包装になっていました。
中身は、カルダモンの香りが効いて、Al Rifaiの丸いタイプに似た味でした。


あと、バクラバの原材料、フィロペーストリーとカダイフ生地も買ってきて、冷凍してあります。
前に考えたレシピでまた作ろうと思っていますが、できあがったバクラバがあるとついそちらを食べてしまって、作るのはまだちょっと先になるかも。



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