近くの大きめ産直のいちごコーナーで、変わったものを見かけました。
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白いいちご! |
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「初恋の香り」という品種だそうです。 |
1個入り、2個入り、3個入りが売っていて、1粒およそ200円(3個だと580円)。
こ、これは・・・。ちょっと高すぎるような・・・。
名残にもう一度香りを吸い込んで、一旦は立ち去りました。
でもやっぱり。
買ってみた方が、ブログの記事にもなるよね?
あまり人気が出ない品種だとしたら、この先、もう出逢えないかもしれません。
それに誕生日だし。
・・・奮発しちゃおうかな?
勇気をふるって購入。
(一粒)
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一個しかないので、ダンナサマと半分こです。 |
味は・・・・いちごの味。
この真っ白なものが、普通のいちごの味がするのは、ある意味不思議ではあります。
とても美味しいいちごではありましたが、でも、香りの濃厚さの方が印象深いです。
香りの非凡さに比べると、味は比較的普通かな〜。
(あの香り通りの味がしたら、まさに「いちごみるく」)
育てるのにも手間がかかるようで、お高いいちごではありますが、また出逢えたらいいなーと思います。
もし見かけたら、匂いだけでも嗅いでみることをお勧めします!
■参考情報
(1)「初恋の香り」の紹介
この品種を開発した三好アグリテックのサイト
(2)毎日新聞のニュース記事(2009年2月19日)
3年前には既に売り出されてようですね。
赤坂の高級フルーツ屋さんで、当時一粒840円〜1050円だったそうです。びっくり!
1個200円だったら、断然お買い得だったのだわ☆ 買ってみてよかったかも。














それにしても面白いものがあるものですね。
さくまの・・・というのは、思わず笑ってしまいました。
あんな匂いというか、香が初恋の味なんでしょうか?
もう春か昔のことで、記憶もたぐり寄せられません(^^;
でもおいしいイチゴなんですねぇ。
こちらのポケットファームどきどき、先日お友達に併設のレストランのランチに連れていってもらい、ようやくこの産直所ものぞくことができました。
バイキングのレストランは、最近なぜかめっきり少食の私には割高な印象。産直所のほうは珍しいお野菜や果物満載でとても楽しかったです。
苺ミルクのアメのような苺、中まで白いことだし、せっかくならミルク風味もすると楽しいでしょうね。
そういえば中国茶で、びっくりするぐらいにミルクの香り(香料ではなく天然の香り)の緑茶を飲んだことがあります。
子供の頃、当時大好きだった苺ポッキーを死ぬほど食べてみたいと、友達とのピクニックに持参し、食べ過ぎてレンゲ畑のど真ん中で吐きまくって以来、苺の香料の香りは苦手、なのですが、本物なら大丈夫かしらん?
・・・て、汚い話でゴメンナサイ。
無駄遣いの口実になってしまって、あまりめでたくないかも?(ほかの時期はほかの口実があるのだけど)。
初恋ってのは、どうも甘酸っぱいとされているようですね。そうなのかな?
初恋といわれてももはや朧気な記憶の彼方ですが、ざっくり10代の記憶ってことでいえば、プルースト効果(記憶のフラッシュバック)をもたらす(であろう)ものは・・・グラウンドの土埃と汗の混ざった部活の後の体操服の匂い・・・かも。
金木犀の季節も、何の記憶が疼きます。もはや明瞭ではありませんが。
全く入ってみる気が起こらないほどです。
苺ポッキー、折角好きだったのに残念なことをしましたね☆
まあ、人工香料が苦手になってもさほど困らないですけれど。
この初恋の香りは、マドレーヌさんにはどうなのか、気になるところです。
機会があったら嗅いでみて、教えて下さいませ。もしかしたら苦手かも?
ミルクの香りの中国茶、私も知っています。それは台湾の烏龍茶(緑色の方)でした。
また飲んでみたいけれど、探すのは結構難しいですね・・・。