hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

北朝鮮が暴発する時?

2017-08-10 12:43:29 | 日記
今まで幾度となく北朝鮮に対して、制裁や抑圧が加えられて来ましたが最近のアメリカは、北朝鮮には堪え切れない程、強硬になって来ています。

政治ですから駆引きやハッタリもあったでしょう❗ だが今は、何となく危険な領域を越えてしまっているような様子です。アメリカの軍部は既に、朝鮮半島に、いつ戦争が起きても良いと考えているだろう。

確かに北朝鮮が暴走したら、東アジアに大きな衝撃も有るだろう❗ しかし、中国やロシアが受ける打撃に比べれば、アメリカにとっては、それがメリットにも成り得る。

アメリカが世界の盟主であり続ける為には、止むを得ない選択と考える可能性もある。 これはアメリカの立場で考えた場合であって、日本は事情が違うのだ。

経済的にだけでなく、日本にあるアメリカの基地が攻撃されたり、周辺が攻撃されたり、貿易に大きな支障が出たりしたら日本には大変なマイナスである。

韓国にとっても中国にとっても打撃である。勿論、北朝鮮は、存在価値を掛けての決断だから崩壊するだろう❗ アメリカも承知の上での事だからアメリカ本土さえ攻撃されなければ、それほど打撃ではない。

国が存続出来ない状態まで追い込んではいけない。もし、北朝鮮が崩壊覚悟で暴走したら、その被害を受ける国民への責任は誰が取る?

また、あの大戦の時のように、日本は悪くない、悪いのは北朝鮮だと言い逃れるのが日本の要人達であろう❗ 過去には、北朝鮮を民主化させ、解放するチャンスはあったのだ。

そのチャンスを自ら放棄し、北朝鮮を追い詰めて窮鼠にしたのは、日本でありアメリカです。 北朝鮮はネズミではありません。少なくとも人間の集団です。

自分達だけが優位な位置にある人間だという思い込みで招いたとしたら、それは自業自得というものです。政府要人の自業自得です。日本国民の自業自得です!
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