hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

どちらにしても、迷走するフランス!

2017-04-24 08:05:07 | 日記
結局、大統領選挙ではルペンとマクロンの決選投票で大統領が決まる。

マクロンの政治オンチさは、馬鹿オランド譲りか?
一方でルペンはと言えば、反EU、フランス ファーストで、アメリカのトランプ大統領と同じ傾向です。

EUそのものが劣化している今、EU一辺倒でフランスは大丈夫か? この二人の候補者は、トランプ大統領の危うさを持ち合わせている。

ルペンは極右の危うさであり、マクロンは政治オンチさである。 この良い加減さは、それこそフランスらしいが、政治の世界では評価が低い。

EUの中でも、世界から見ても大きな評価は得られず、フランスは低迷し、難民や経済でも負担が増えるに違いない。

結果、フランス国民にとっては、どちらが大統領になっても世界での浮上はあり得ないでしょう!

元々、ドイツに比べて色々な面で劣ってきたフランスである。 ヨーロッパや中東で良い所取りで、胡座を掻いて楽をしてきたフランスである。 いつまでも胡座を掻いていられるなんて世界は、其れほど幼稚ではありません。

フランスの傾向では、最終的にはマクロン大統領に
落ち着くと予想しますが、EUの一時的な安堵に終わるでしょう! それはEUの劣化が、より加速するという流れを助長することを意味しますね!
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