hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

メモがに何処まで証拠能力が?

2017-05-20 08:10:30 | 日記
一般的に、メモに記された言葉は、書き記した側の人の一方的な記事であり、その記事が書かれた日時や内容も客観性が無い。

録音や録画のような事実を立証出来る質を有しているかと言えば難しいでしょう❗ いくらでも捏造が可能であるようなメモが、法的に効力があるとは思えません。

アメリカで、問題になっている、元のFBI長官が所有するメモたるものが、大統領との間で交わされた会談の全てであると誰が証明出来るのでしょうか?

そのメモが、どんな書面であろうと、第3者が証明出来るもので無ければ、そんなものは嘘だ、捏造だと言われれば、どうにもならないでしょう❗

そのメモに対して、相手側の自筆で書いた返事が来ているとか! 交わしたメールがあるとか!

一方的に書かれたメモで有効なら、いくらでも攻撃出来ます。 こんなメモで、大騒ぎするアメリカや各国のメディア達の良識に疑問を感じませんか?
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