hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

国民を愚弄する為の資格社会構造!

2017-07-14 11:46:47 | 日記
日本には、数多くの資格がありますが、果たして何の為にあるのでしょうか?

資格を有することが良いとか悪いではありません。その資格社会の構造を利用して、国民の上に君臨することを目論む輩が多いことに問題があるのです!

資格を与える側、例えば司法試験なら法務省ですが、ここに群がって弁護士という資格が、大きな特権を有する仕組みが出来上っています。

こういう資格を有した者や数々の大学で教授と称する連中は、互いに互いを有識者とか専門家と呼び合って、あたかも人間の格が違うかのように見せ掛けるのです。

そういう社会構造を作り上げれば、資格の上に胡座を掻けるからです。 このようにして、日本社会は出来上がって来ました。

そうして、これらの資格者は、それを地位として確立し、その地位にシガミ付き、保身と体制の維持に必死でした。

ところが、この体制は既に腐敗を始めています❗最低、必要な努力さえ怠り、世襲や継承によりレベルを落とし旧態依然の組織に変貌しているのです。

ところが一般の国民も、それ以上に堕落し自らの腐敗に気が付かない環境が出来上がって仕舞いました。

慣れというものは怖いものです。 資格者を有識者と呼ぶことに慣れ、自分達は無識者であるように思い込むことに慣れて仕舞いました。

日本の、この構造は国を大きく劣化させています。 集団や組織は、上昇志向や自浄作用を失うと堕落し、崩壊を招きます。 日本は正に、その状態にあります❗

最も危惧するのは国民に、その自覚が無いことです!!
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