hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

梅雨についての概念?

2017-05-14 14:29:01 | 日記
 本来は、もはや梅雨ではないのではないのか?

 梅雨というのは、停滞前線のことではないのでしょうか?

 昔から、この前線のことを梅雨と呼んでいる。 つゆの概念は、ジメジメした雨が長く続くことを梅雨と言ってきた。

 それは寒気と暖気が、ぶつかった状態が長く続くから起きる気象現象であって、最近の、この時期に起きる降るあめはと言えば、そんな雨ではないように思うのです。

 それは大気の状態が大きく変わって、前線が長く停滞することが少なくなったからでしょう! 下人は温暖化やオゾン層の破壊により、地球上の気温の平準化作用が弱まり、寒気と暖気の気温の差が大きくなった為だと思います。

 こういった状況の変化に、付いて行けなくなっている人間社会では、いつまでも同じような時期だから、少し雨が続くと同じように梅雨と言う。 梅雨と言うものが何であるかの概念が明確に決まっていないから、同じであろうと無かろうと梅雨であるで通用する。

 確かに間違いではない。 そんなことに拘るつもりもない。 だが、気象の状態が大きく変わってきたことには、注目しておいた方が良いと言いたいだけである。 

 気象だけではない。 言葉の持つ意味合いが時代により大きく変わることも同じである。 民主主義も、自由や平等の概念も大きく変貌している。 親子とか家庭の持つ意味合いも、常識とか、正義とかの概念も変わって来ている。

 私は、そういた概念が決めつけられるべきでもなく最終的には、ひとの幸せに繋がるものになれば、どう変わろうと良いと思う。

 人間の歴史においても、何処までが真実で、偽りなのかは問題ではない。 全ての人間の幸せに繋がればの話です。

 現実には、それを良いことに、民衆を欺き、暴利を貪ろうとする輩が多いことに憤りを感じるのが嫌なだけだ!
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