hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

国や集団の統治の手段として民主主義は最善か?

2017-05-17 09:49:04 | 日記
 現代社会においては誰もが民主主義を称賛するが果たして、この統治が最善の姿と言えるかどうかの問題です。

 奴隷の時代から王政社会、封建社会と推移して来て、民衆が主人公であるかの如き民主主義が出現しました。ですが果たして民衆が本当に主人公で居られるのか? 一般の人間のレベルが、そんなに高いのか?

 現在、先進国と言われる国々の実情を見て、国や集団を率いているのが本当に民衆であり、彼らが民衆を地位を高めているのかと考えると私には疑問です。 人は皆、平等だと唱えながら何処にも平等は無く、格差だ貧困だとモガイているのが現実です。

 ここでも幾度も述べてきたように、全てはバランスの問題です。 このバランスを一定な程度に保っていくには、国や集団を治める側の資質が問題です。 選ばれたという人達が愚かな選択しか出来なければ、導かれる民衆や集団は間違った方向に導かれるのです。

 アメリカやイギリスの現状を御覧なさい! 民主主義の先端を行っていると思われている、この国の人達が最善を選択していますか?

 民衆と言いながら一部の権力者達が、その座に座ると私利私欲に走り、その座に胡坐を掻き保身に走る。 この繰り返しではありませんか?

 人類が求める永遠の幸せの世界に至る為の単なる過程なのでしょうか? この先に必ず、全ての人々にとって幸せと言える世界が待っていますか? 即ち、民衆が、そこまで賢明な存在であるのか? 

 何処までも、彷徨える人間の妄想に過ぎないのではないのか? 現代人が求めるものの本質が欲望から来るのなら所詮、儚い虚構でしかないのでは?
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