hisakunnのブログ

日米の民主主義崩壊

若桜の一院制論!

2017-09-15 00:06:55 | 日記
日本の政治や経済の機構が何故、ここまで複雑、怪奇になったのか?
政府関係者が体制を維持するには、中身を複雑にして体制側の影響力を拡大する必要を感じたのです。 影響力を拡大すれば、総選挙で票が集め易いからです。

表面的には、公務員の数を減らすとしながら、関連団体激増させ影響力は遥かに、大きく成りました。

議員定数を減らしたり、一院制にすれば機構が簡素化し運営はし易く成ります。 ところが簡素化すれば、国の予算は取り辛くなり、関連企業や団体への影響力は薄れます。

構造を簡素化すれば、現在ある予算の二重構造も問題が表面化し易くなります。 経済と同様に、複雑化することによって、中身は重複しバフル化します。


この政財界の麻薬とも言える、大きい事が良い事と言う妄想が日本を支配して来ました。 だから、日本の国家予算は大きく膨らんで来たのです。

そうして、大企業や資本家は潤って来たのです❗ 今、政財界は簡素化や定数削減には恐怖感を持っているのが政財界の現状です。

日本の現在の国家予算を検証し精査したら、日本の予算は3分の1減らせるでしょう! しかし、それでは日本の経済が保てません。 少なくとも政府要人は、そう思っています。

そんな中で、一院制や議員定数削減が出来るなどと真剣に考えている政治家は居ません。 口では言っても、選挙の為の道具に過ぎないのが現実です。

日本を再建するには、この機構や組織の簡素化は絶対的に必要です。 法体系も再整備が必要です。しかし、議員連中には、これが必要悪になっています。 結局、若狭議員では無理でしょうね❗
コメント
この記事をはてなブックマークに追加