60歳からの眼差し

人生の最終章へ、見る物聞くもの、今何を感じるのか綴って見ようと思う。

散歩(富津岬)

2017年06月02日 08時31分55秒 | 散歩(6)
 今回は少し気分を変えようと千葉の海を選んだ。朝8時半に東京駅で友人と待ち合わせ、総武線、内房線を乗り継ぎ、青堀駅に着いたのは11時前。そこからバスで15分、大乗寺前で下車し、下洲港、下洲海岸を経由して富津岬を目指して歩く。

 富津岬は千葉県の内房、富津市の小糸川河口付近から東京湾に面して南西方向に、約5kmにわたって突き出した岬である。富津洲と呼ばれる砂洲で成り立った岬は平坦で、上空はすべて空と、空間の大きさを実感することができる。日常の喧騒から離れ、大きな広がりと静寂の中に身を置くと、心までが伸びやかになり、大きく深呼吸してみたくなるものである。反面、初夏のような強い日差しの中をコンクリートの道を歩くと、今からの夏の厳しさを予感させる散歩でもあった。

   
 
                  内房線 青堀駅
 
   
 
                    青堀駅前
 
   
 
         青堀駅からバスで大乗寺バス亭で下車して南へ
 
   
 
                   下洲港
 
   
 
   
 
                   下洲港
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
                 下洲海岸(布引海岸)
 
   
 
   
 
                 対岸は神奈川県
 
   
 
                この先の突端が富津岬
 
   
 
            ズームすると、突端に三角の建造物が見える
 
          
 
   
 
   
 
   
 
                   富津公園
 
   
 
          公園入り口の食堂で名物の穴子丼を食べる
 
   
 
                さらに突端を目指して歩く
 
   
 
   
 
             岬の建造物は五葉松を模したという「明治百年記念展望台」
 
   
 
            展望台からの眺め、付け根側。両端は海
 
 
                 展望台から海側の眺め
 
   
 
             突端は砂浜が続きやがて海に消えていく
 
   
 
                 君津市側の工業団地
 
   
 
   
 
   
 
             Uターンして再び富津公園入り口へ
 
   
 
        
 
        
 
        
 
        
 
   
 
   
 
             富津公園 橋をわたっると中の島
 
   
 
                   富津公園
 
        
 
              富津公園からバスで木更津へ
 
        
 
           木更津から高速バスで新宿バスタまで
            また喧騒の世界に戻っていく
 



 
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