10月4日(土)と5日(日)の2日間にわたって行われた、京都・南座での桂小米朝改め五代目桂米團治襲名披露。
5日のほうの公演に行ってきました。
5日の出演者と演題は、
「秘伝書」桂団朝
「ちりとてちん」柳家花緑
「阿弥陀池」桂南光
「高雄」桂春團治
口上
「中澤家の人々」三遊亭圓歌
「親子茶屋」桂米團治
口上は、南光師匠の司会進行で、米朝師匠、春團治師匠、花緑師匠、圓歌師匠、林家正蔵師匠、ざこば師匠と、お歴々が並びました。もちろん、中央には米團治師匠。
南光師匠とざこば師匠が盛り上げ役に徹し、花緑師匠は「人間国宝が師匠かつ身内である」という共通点をもつ米團治師匠にエール(?)を送り、春團治師匠と圓歌師匠は正統派の口上で引き締め、そして正蔵師匠は隣のざこば師匠からイジリまくられ(笑)……と、和気あいあいとした楽しい口上でした
。
米朝師匠は、ご自身の師匠だった先代米團治師匠のお人柄などをまじえながら、楽しいお話を聞かせてくださいました。
口上の時に後ろに張られていた祝い幕は、なんと坂田藤十郎丈から贈られたものでした
。

↑こちらは、1階ロビーに飾られていた、関西大学寄贈の祝い幕。
場内は満員御礼、そして桟敷には芸妓さんや舞妓さんがずらりと並んで、華やかな雰囲気でした。
この日は先斗町と宮川町の芸舞妓さんが来ていて、前日の4日は祇園甲部の芸舞妓さんが来ていたのだそうです。

↑先斗町の芸舞妓さんが並んだ上手(かみて)側桟敷(開演前に撮影)。
桂米團治襲名披露公演は、南座を皮切りに、全国各地で開催されます。
5日のほうの公演に行ってきました。
5日の出演者と演題は、
「秘伝書」桂団朝
「ちりとてちん」柳家花緑
「阿弥陀池」桂南光
「高雄」桂春團治
口上
「中澤家の人々」三遊亭圓歌
「親子茶屋」桂米團治
口上は、南光師匠の司会進行で、米朝師匠、春團治師匠、花緑師匠、圓歌師匠、林家正蔵師匠、ざこば師匠と、お歴々が並びました。もちろん、中央には米團治師匠。
南光師匠とざこば師匠が盛り上げ役に徹し、花緑師匠は「人間国宝が師匠かつ身内である」という共通点をもつ米團治師匠にエール(?)を送り、春團治師匠と圓歌師匠は正統派の口上で引き締め、そして正蔵師匠は隣のざこば師匠からイジリまくられ(笑)……と、和気あいあいとした楽しい口上でした
。米朝師匠は、ご自身の師匠だった先代米團治師匠のお人柄などをまじえながら、楽しいお話を聞かせてくださいました。
口上の時に後ろに張られていた祝い幕は、なんと坂田藤十郎丈から贈られたものでした
。
↑こちらは、1階ロビーに飾られていた、関西大学寄贈の祝い幕。
場内は満員御礼、そして桟敷には芸妓さんや舞妓さんがずらりと並んで、華やかな雰囲気でした。
この日は先斗町と宮川町の芸舞妓さんが来ていて、前日の4日は祇園甲部の芸舞妓さんが来ていたのだそうです。

↑先斗町の芸舞妓さんが並んだ上手(かみて)側桟敷(開演前に撮影)。
桂米團治襲名披露公演は、南座を皮切りに、全国各地で開催されます。











素晴らしいフットワークと活動ぶり拝見して羨ましいです。
今後も楽しみに覗かせていただきます。
こちらこそ、趣味の分野で共通点のある方のブログとめぐり合うことができ、とても嬉しゅうございます
私のほうは、いろんなものに首をつっこんで雑多なうえに、遅筆なのでお恥ずかしい限りでございますが……ご笑覧いただければ幸いでございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします
着物のところからひょんなことで、このブログを見つけ、えー!私の行った襲名披露の日と全く同じ日に南座に行ってる人がいる〜〜と見ていたら、後ろ幕のお写真が!
私ども、関西学院大学(くわんせいがくいんと読みます、因に)古典芸能研究部のOBなどが目出たい事だと寄贈したものです。私もロビーで記念撮影しました。(新調のお召しを着る予定でしたが、雨天の為諦めたのよ)小振りのホールではこの幕が使われていました。よく間違われますが、関西大学・・ではなく関西学院大学ですので、そこんとこ、よろしく!!!
そこのお若いの!日本の文化を大事に、そして楽しんでらっしゃるご様子、嬉しい限りです。これを機会に、時々覗かせて頂きますね。