日本の傳統(伝統)を守らう!

皇位繼承問題を主に扱ひます。メル突(場合によっては電突)を實踐(実践)・推奬してゐます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

遺族會は分祀を求めず

2006-05-30 23:48:18 | 靖國神社

古賀氏が遺族會で何か言つてるが、、 遺族會では議論して結論が出てゐるやうだ。

(遺族会)

遺族會でも色々と意見は有るだらうが、 敗戦の責任者ではあっても死んで御詫びをしてゐるのだから、 赦してやろうといふことなのだらう。

何故蒸返す必要があるのか? 政治的な意圖しか考へられないのだが。

(意図)

---- <A級戦犯分祀>遺族会に古賀会長が「議論」提案 (毎日新聞 - 5月30日17時19分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060530-00000050-mai-pol)

 日本遺族会会長の古賀誠元自民党幹事長は30日午前、東京都内で開かれた同会理事会・評議員会で、靖国神社に合祀(ごうし)されている第二次世界大戦のA級戦犯の分祀問題について「いずれ避けて通れない道だから、皆さんで議論してください」と述べ、遺族会として議論するよう提案した。

 古賀氏はすでに、今年9月の自民党総裁選に向けた丹羽・古賀派の政策提言に「分祀も検討対象」との文言を盛り込むよう求めている。

 遺族会は今年2月にまとめた「終戦60周年特別委員会報告」で、A級戦犯分祀問題について靖国神社に分祀を働きかけない方針を示すとともに、「今日までの経緯など勘案すると(靖国神社が)到底分祀に応じるとは考えられない」とも明記し、分祀は困難であるとの認識を示している。この日の理事会・評議員会でも古賀氏が途中退席した後、この認識を再確認した。【野口武則】

參考リンク:

←このブログを應援してくれる方はクリックを御願ひします。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (5)   トラックバック (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 教育敕語の意圖的な誤譯 | トップ | 村上ファンドには日本から出... »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (真名)
2006-05-31 00:47:45
「古賀が途中退席した後、この認識を再確認した」



なんだ、古賀は、相手にされていないんではないですか?

トップ戦犯を極悪人とする理由 (ようちゃん)
2006-05-31 03:49:51
戦争トップは極悪人

中国の言う戦争指導者を咎めるには歴史的な理由がある。「日本の国民は悪くない」

を繰り返してる。それは1950年代の朝鮮戦争では敗色濃い朝鮮労働党政権を援助のために出した.中国が抗米朝鮮義勇軍の名称で大量の中国軍軍隊を毛沢東は派遣して参戦させた。表向きは朝鮮労働党へ友好の証としてるが・・・本心は信頼が置けない旧国民党党員や軍閥関係の軍団や毛沢東と対立する派閥など敵対関係者の殲滅・一掃のための派遣だった。一気に戦場で合法的に殺戮消滅出来る作戦だった。これはその時だけ特別では無い。中国歴代の皇帝でも新たな王朝を開いた連中は 一応国内平定すると次に外軍征伐軍を打ち出して周辺国と戦争を始めてる。国内の不穏分子を全員、遠方の戦場へ送り出しては無謀な作戦を敢えて強行する事で 反対勢力の大部分を消滅させてきた。こうした棄民政策にも似た戦争を実行したのは毛沢東だけでは無い。中国南部を平定した元朝の皇帝クビライ・カーンは元軍に編入した南宋の漢人や朝鮮人を日本征服の部隊の最前線に派遣する事で、異民族の漢、韓人を消滅させようとした。それらから戦争指導者は自分の敵対する人物を真っ先に戦場へやって合理的身の安全と繁栄を図ってきた極悪人となるのです。A級戦犯は一番悪い戦争犯罪人と捉えてるのです、日本国内では犯罪者では在りませんし事後法だし平和に対する罪など存在しません。しかし戦争で負けたから裁いても中国の歴史の在りようでは戦争のトップは卑怯、卑劣な手法を取ったので日本の指導者もそうだと考えてるのです。又この事からも国が安定して来ると不都合が起きて権力闘争が起きるたびに周辺でいざこざなり内紛なり起こして戦場で抹殺する仕組みがあるようで膨張国家で恐怖です。







kswsy762@ybb.ne.jp (ようちゃん)
2006-05-31 03:56:32
http://pride.arrow.jp/klingon/(三輪のレドアラート)「イスラエルでは東条英機は戦犯と言う扱いは全く受けていません。」

ユダヤ人を救ったのは杉原千畝(ちうね)領事だけでは無い。関東軍の高級士官達が、沢山のユダヤ人と、後に虐殺されてしまいましたがロシア人の亡命者達をかくまっていた事は有名です。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog257.html(国際日本人教養講座)から多数紹介しています。
英霊が泣いていることでしょう (怒る小市民)
2006-05-31 13:09:24
fuji2630さんこんにちは。

古賀は参拝の際、「心の中でA級戦犯と他の英霊を分けて考え、前者に手を合わせている訳ではない」、といった主旨の発言をしていましたが、いやしくもこのような男が遺族会の代表に納まっているとは、おこがましい限り。仮に思っていても口にすべきではありません。発言には政治臭がプンプン臭って、全く戴けませんね。
真名さん、 (fuji2630)
2006-05-31 23:38:06
「遺族會の中でも樣々な意見があつた」といふ別の書き方も記事もをどこかで見ました。實際のところ古賀氏がどう思はれてゐるのか良く分りませんね。

しかし一つ確實なことは現在遺族會の總意として分祀は求めないといふことです。所謂A級戰犯がどういふ方々かを詳しく知つてもらへば、分祀といふ意見は少くなつていくと確信してゐます。



ようちゃんさん、



情報有難うございます。リンクしました。



怒る小市民さん、



まつたくです。A級戰犯として處刑された方々の方が古賀氏よりもずつと日本のことを考へて行動されてゐたのでは無いでせうか。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

2 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
靖国問題は国内問題である (新・へっぽこ時事放談)
今回は、最近の政治家の靖国問題に関する発言を、ニュース記事よりいくつか引用します。 ■福田元官房長官 小泉首相の靖国参拝を強く批判   自民党の福田康夫元官房長官は27
嘘が罷り通る国 (星空の下で)
「富の抜き方 その4、4(2)」作成に翻弄されて、ゴールデンウィークから新聞を読んでいない。古新聞がたまる一方だ。何もなければいいのだが連日黙ってはいられない出来事がなぜこうも湧いて出てくるのであろうか。