バス・船舶硬券切符ジャーナル

主として民営バス・船舶・ケーブル等、普通の鉄道以外の古い硬券切符情報です

ロシア語の硬券

2016年12月28日 | 海外の鉄道硬券

これってソ連時代と思いますが、分かりません。

サハリンかとも思いますが、如何でしょうか。

検証に至っていません、今後の課題です。

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6 コメント

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Unknown (主席)
2017-01-11 15:29:11
旧ソ連の切符ですが 「キエフ パザジール」から或いは
行きの切符かと思います。 キエフは今はウクライナの首都で パザジールは 旅客駅の意味です。裏面に何か書いていますか? 参考までに…
助かりました (管理者Fuji)
2017-01-12 19:53:10
主席さま。
地図で地名を探しても、見つけにくく、本当に助かります。
ウクライナ。大陸側のものでしたか。
ありがとうございました。
多分 (まるはち)
2017-02-08 21:40:52
楽しみに拝見しています。
Киев-Пасс./1 зона/туда обратио/ проезд  2р.00к.
ということでキエフ パザジール/1区/往復/料金2ルーブル0コペイカだと思います。 
主席さんの「キエフ パザジール」がないと後が続きませんね。キエフは市電、地下鉄、トロリーバス、バスの完全セットですのでどちらかというと都市交通の切符なのではないでしょうか。と言いながら国電かもしれません。
改札のパンチにはもう少し情報があると思います。
管理者Fuji (キエフの街)
2017-02-12 08:29:50
まるはちさま、ありがとうございます。
自分では予備知識が乏しく、助かります。
キエフは交通も様々あって、それなりの都会なのですね。

主席さま、遅くなりましたが、切符の裏には小さな文字で長文が書かれていましたので、いずれ画像にてUPする機会を設けたいと思います。
ウクライナ硬券 (Snowcat)
2017-06-04 13:04:00
現在のウクライナの首都キエフ市内のメインターミナルである Киев Пассажелский Главний Вокзал (若しくは Станция, 駅の意味) (ウクライナ語ではなくロシア語表記) からソビエト国鉄 (Совиетская Железная Дорога) の近郊列車一区間往復乗車券で、料金から1960若しくは1970年代の券と推測致します。裏側の一番上には鉄道管理局名、その下には発売日通用限り、復路は24時間以内に限り有効云々と書いてあると思います。旧ソ連国鉄の硬券は1970年代にはほぼ消滅したと思いますが、例外的にサハリンでは十数年前まで小さな駅での発売があったようです。似たような硬券で、国営の船やバスの券も存在していました。日付はロシアや中国で見られた小さな穴を開けるタイプです。地紋の МПС は Министерство путей сообщения (コミュニケーション省?)の略。ソ連の硬券は非常に入手しづらく、大変貴重ですね。
船やバスまでも (管理者Fuji)
2017-06-04 21:23:09
Snowcatさま、ありがとうございます。
船やバスの硬券も同地紋であったのは興味深いことですね。色々と知らないことをご解説いただき、すいません。
裏面にもいろいろ小さな字で書いてますが理解もできまでん。

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