風竿の「人生の達人」烈伝

愛すべき友、信用金庫の仕事・趣味の磯釣り・ゴルフ・音楽、少しの読書などにまつわるあくまで「ヒト」に重点をおいたブログです

LEON is my name

2012年05月28日 22時44分47秒 | 風竿日記

今夜は珍しく何の予定も入ってなかったのか、はたまた最近疲れ気味なので自重したのか・・・・。

我が傲慢な飼い主は早々に帰宅して寝転がっている。

少し目をつむるとスースーと眠ってしまうのだから、相当疲れているのだろう。

平成17年の7月25日がボクの誕生日

私の名前はLEON

傲慢な飼い主が、はじめはLENNONと呼んでいたのだが、呼びにくいってことで今の名前に落ち着いたらしい。

犬も飼い主に似るというか、最近ボクもすぐに寝転がるクセがついてしまった。

黙っているとすぐに寝てしまうのだ。

主は時々ボクのことを「座敷犬」なんて失礼な呼び方をしたりするのだが、

そう呼びたいんなら、

もうちょっと部屋をキチンと片付けてからにしてくれよと云いたい。

といいつつも、また眠くなってきた。

ボクも人間で云えば55歳、最近疲れが取れないんである。

最近傲慢な飼い主は朝の散歩をサボっている。

いつまでも起きてこないので・・・・、

「もしや」と心配になるほどなんである。

今夜はボクが厳しく諭したところ・・・・。

「もう少し歳を考えてお付き合いを減らしなさい・・・・。」

といいつつ、ボクももう限界

ああ眠いワン・・・・・。

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関わる

2012年05月27日 23時59分50秒 | 風竿日記

26日土曜日は、私が以前住んでいた武雄市永島区の定例コンペ

朝9時からのスタート、参加者は若い人からシルバーまで幅広い24名

毎月のゴルフコンペなのだけれど、みんな頗る仲が良いんである。

利害関係を超えて本音で付き合ってきた大切な仲間なのだ。

お陰さまでレアな地域情報は、瞬時に手に入れることができている。

そして、その永島区の山夜待(注)仲間、12名・・・もう34年も続いている。

(注:三夜待とは地域や友人による定例の呑み会を主目的とした仲間会のこと。三夜月に一回、会合を開いたことからこの名前がついている。)

この定例会合も毎月1回第二土曜日

呑みながら、本音の情報交換が行われる。

当然、そこに入り込まないと聞けないような、新鮮な地域情報が飛び交うんである。

26日、土曜日の夜はスタジオINPUTの東北震災復興継続支援ライブに出演

8曲を歌い演奏したのであった。

温泉deビートルズの関係もあって毎回必ず出して貰っている。

ここでは音楽の仲間が沢山出来てきた。

しかも表現者の仲間なので、とてもピュアな情報が・・・・。

これらの何気ないオフステージでのお付き合いと関わりが、繋がりを生み、そして絆を創っていく。

 

そして、本日日曜日27日は、北方町民コンペ

100名ほどの参加による、とても大きなコンペ

毎年、山口大会会長さんの肝いりで、ご一緒させて貰っている。

二日続けてのゴルフは体調不良の身には辛いところではあるが・・・・

「尾形君、出てこんば取引せんバイ・・・。」

この一言で、私はコロリと降参とあいなる。

かくして、武雄商工会議所会頭さんと私の組み合わせは、光栄なことに、いつも山口会長と一緒のパーティとなる次第でもう4年続いている。

懇親会場はかって知ったるお方ばかり・・・・・。

あちらこちらから、声をかけて頂き、お相手するのが大変なんである。

それでも体調不良などとは云っておれずに、酷いゴルフスコアにも関わらず舞台が準備してあれば踊るという習性の私

 

二日間、さすがに疲れた。腰は悲鳴をあげている。

おまけに、少し目が回る。

肩もパンパンに張ってしまっている。

しかし、これがこの筋肉の張りと悲鳴こそが、人と関わるということなんである。

地域金融機関に身を置く人間にとっては、地域との関わりこそが生命線。

いつもそう思って関わってきたのであるが、それは自分の職責に従って大きく広がり、そして益々深みを増してきているんである。

地域との関わり方の中に、私たちの仕事に直結する宝物が無尽蔵に隠されている。

そしてその宝箱の鍵は、利害を超えて本音でお付き合いをした時に、信頼という印に渡されるのである。

 

 

 

 

 

 

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花ミズキ

2012年05月25日 23時59分59秒 | 風竿日記

今はもう散ってしまったのだけれど・・・・・・

 

今年も我が家のささやかな庭に

花ミズキは咲けり

頬に紅をさして私にウインクをしてくれた

老境にさしかかると、

こんな美女からのアイコンタクトは実にうれしいもの

中々育てるのが難しい木であるのだが、

やっぱりちゃんと咲いてくれることは有難いものだ。

ちゃんと季節が巡り

ちゃんと花が咲くということの

なんと素晴らしいことであろうか

当たり前のことが当たり前に営まれる

ありきたりの素晴らしさ

老境にさしかかると

これがとてつもなく大変なことであることが

少しづつ判るようになるものだ。

来年もちゃんと咲いてくれよ

病んでみると、主がなくともちゃんと咲く

花の普遍性を思う。

 

来年もちゃんと生きていられるのだろうか・・・。

ちゃんとというめぐり合わせの大切さ・・・。

うん、花に教えられることばかりの人生ではある。

 

 

 

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若葉の頃

2012年05月23日 23時59分49秒 | 風竿日記

実に普遍的で当たり前のことだが、人はどうして死んでしまうのだろう。

 

人生に疲れてしまいすぎて、神様が・・・

「もういいだろう。解放してあげよう。安らかに眠りなさい。」

という意味で、死という「一種の安息」を与えたまうのだろうか・・・・。

 

ビージーズの「ロビン・ギブ」が亡くなった。

しかも、63歳だというのだ。

ちょっと若すぎはしませんか?????

彼らBeeGeesの代表曲はマサチューセッツ、メロディフェア、ニューヨーク炭鉱の悲劇、ジョーク、愛はきらめきの中に、サタディナイトフィーバー等など枚挙に暇が無いほどであるのだが。

私はこの曲がとりわけ好きだった。


「小さな恋のメロディ」という映画の挿入歌でもあったこの曲は、文字通り今頃の季節を歌ったもの。

「First of May」

ロビン・ギブは優しい透明感のある歌声が魅力だった人。

ホイットニー、ドナサマー、一世を風靡したアーチストが一人、また一人と旅立っていく。

63歳なんて、私といくつも違わないのに・・・である。

その意味では・・・・ちょっと複雑でもある。

最近、体のあちらこちら、そこかしこに故障がちの私にとって、ロビン・ギブの訃報は、まさに他人事ではない気がしている。

 

どうかやすらかにお眠りください。

そして天国で浮世の煩わしさから解き放たれ、安息の日々を送られんことを祈らずにはいられない。

 やがて私もそちらにまいりますから・・・・。

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花は咲く

2012年05月22日 23時59分59秒 | 風竿日記

柄にもなく、花が大好きなおじさんの私

別におじさんだから花を愛でるのは可笑しいということもないのだろうが、

花が好きというと、不思議そうな顔をされてしまうことがある。

丁度今頃、尾瀬にでかけたことがあった。

木の道がどこまでも続く中、一面のの水芭蕉が咲き乱れる光景は、筆舌に語りがたきものがあった。

この花、

実に清楚な女学生といった風なんである。

白とライトグリーンだけのシンプルさもいいのだが、

その花の品格みたいなものが、深く漂うのである。

  

多分、私の推察だが、花は真ん中のスリコギ状のもので、白い部分は葉っぱの一部だと思う。

いい花である。かといってこの世に悪い花はないのだが・・・・、

ところで、NHKの復興支援ソング「花は咲く」なのだが、

何度観ても、聴いても涙が出てしまうのは何故だろうか。

多くの歌手に混じって、野村監督までもが低いダミ声で参加してくれている。

昨今の日本列島における異常な災害の連鎖を無力感を伴いながら思わされる時、

ただ花の咲くことの有難さ、素晴らしさをしみじみとかみ締めるばかりである。

加齢を重ねて涙もろくなった、花好きのおじさんの独り言ではあるが・・・・。

 

 

 


 

全編をお聴きになりたい方は  ⇒ こちらをクリックしてください。

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JTB理事会の皆様、武雄にようこそ・・・・。

2012年05月18日 09時46分36秒 | 風竿日記

15日は武雄旅館組合さんのお計らいで、御船山観光ホテルで「温泉deビートルズ音楽祭」イベントの宣伝を兼ねたアトラクションで演奏しました。

そのJTB九州の社長様がビートルズ大好きとのこと・・・。

何とご自身もバンドをなさるということで、愛用のリッケンバッカーのギター写真をご自分の携帯で見せていただいたくらいなのだ。

社長曰く、このイベントは筋がいいねと・・・・。

以前、樋渡市長からも同様のコメントを頂いたことがあったが、

これでビートルズ音楽祭に対して、JTBさんも後押しをしていただけるかもしれない。

 

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まーだだよ

2012年05月15日 23時59分59秒 | 風竿日記

ひょっとして脳の中の血管が破裂しそうになってるのではと・・・・・不安な日々

それを裏付けるかのような手足の指の痺れと眩暈

さすがにちょっと怖くなり15日の朝イチで脳外科に行くことに

まずは問診のあと血圧を測定120と72、良好ではないか・・・・。

脳内CTで輪切り状態の検査画像を基に、Dr.野口が親切丁寧にご説明された。

「うーん、脳溢血も脳梗塞も兆候は見られません。」

「これで手足の痺れとなれば、糖尿の心配もありますねぇ・・・・。」

判定は有難いことに、セーフであった。

糖尿病については、毎年の定期健診では引っかかったことはないのであるが、

それでも念のため診察を受けることにしよう。

ということで、今度はなんのことは無い、Dr.かいぼー先生の所管なんである。

ということで、近々に貝原病院に行くことにしました。

しかし、この機会をチャンスと捉えて、長年付き合ってきた悪習の喫煙とさようならすることにしました。

思えば40年以上も、雨が降ろうと、槍が降ろうと、頑固一徹に吸い続けてきたんであります。

まるで煙突のような男でありました。

 

食事の後、プハーッと吸いたくなりますが、ここはぐっと我慢。

昨夜は呑み会に出席しましたが、回りから随分とからかわれつつ、勧められましたが、不思議なことにタバコは一本も口にしませんでした。

というのも、呑むときは無性にタバコを吸いたくなる筈のものなのですが、全然そんな気持ちになりませんでした。

「いいぞいいぞ・・・この調子」です。

だってまだまだ、人生やりたいことがエヴェレストの山ほど・・・・・・。

仕事もまだまだ頑張らないと、

歌も唄って行きたいし

ご恩返しの町おこしもまだ緒についたばかりだし。

タバコ止めたくらいでたいしたことではありませんが、今回の体の変調で止められるいい口実ができたのでありました。

 

 「もういいかい・・・・。」

「まーだだよーっ・・・。」

天の声が聞こえたような気がしました。

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脳内検診

2012年05月14日 23時39分15秒 | 風竿日記

いよいよ、明日の朝、我がすっからかんの脳を検査して貰う。

拙者とて武士のはしくれ、めったなことでは取り乱さぬが、

脳味噌が入ってなかったら、なんとしょう。

武雄のなるせ味噌の洋一郎君に、相談しようかとも思ったが

もう11時をすぎておるではないか・・・・。

とりあえず明日の朝は濃い目の味噌汁をすすってまいろう。

とにもかくにも、

手足の痺れとの相関関係を、何とかして白日の下に探り出さねばならないのだ。

診察をお願いしているのは、あのブルースミュージシャンとして名高いDr.野口ジュウジロウ先生

ということで煙草も酒もピタリと絶ち、ひそかに仏壇に手を合わせ心を落ち着かせて明日に備えている。

今まで風邪以外で病院にかかったのは、昨年暮れの胃カメラ以来のことなんである。

拙者とて武士のはしくれ、滅多なことでは動揺などはせぬのだが、

「ガンの疑いあり・・・。」といわれたときは、さすがに正月の酒の味がしなかったものだ。

さて、今回はどうであろうか・・・・。

「尾形さん、脳の中の空っぽバイ・・・。」

などと云われたら、なんとする。

何事もなければ良いのだが・・・・・・。

 

 

 

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酒とバラの日々

2012年05月13日 23時52分51秒 | 風竿日記

日曜日たっぷりと睡眠をとったら、少しは気分が良くなった。

そこでじっとしていれば良いものを・・・・・。

夜に、かねてお誘いのあったジャズライブに出かけることに。

ギタリストの辻さんは何とお取引先の社長さん

携帯のカメラなので、ちょっと写りが悪いのが残念だが、

ギタートリオの音は限りなくアーチスティックで、とても素晴らしいものだった。

ギブソン165のハンバッキング1本のマイクで、身震いのするようないい音がしていた。

Jazz Guitarの腕もいい・・・・。

こんな素晴らしいミュージシャンが大町に居たんである。

彼の弾いた「酒とバラの日々」とても良かった。

Youtubeで彼の演奏に近いものを捜したけれど、断然辻君のギターの方が良かった。


帰りしなに「温泉deビートルズ音楽祭」にジャズのジャンルで出演をお願いして、快諾を頂いた。

いいジャズを聴けて、いい夜でありました。

まだ少し痺れがあるので・・・・。

それでは早くやすみます。

 Face bookから著作権無視の盗用写真をゲット

 

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たとえ眼は見えずとも・・・・

2012年05月12日 23時59分59秒 | 風竿日記

実は・・・・ここ一週間というもの、極めて体調が良くない。

普通に歩いていて、思わずフラリと足がもつれてしまう。

後頭部が時々フウンと宙に浮いたような感覚になる。

手足が日ごとに痺れてきた。

瞼の上が痛いし、時々目眩がする。

   

恐らく、脳梗塞の兆候か、糖尿病の兆候、あるいは血圧かも知れぬ。

もし今、手足が麻痺してしまったら・・・・・。

まず第一に、職場に迷惑をかけてしまう。

ライオンズクラブにも迷惑をかけてしまう。

ゴルフも出来なくなってしまう。

大好きなギターやピアノが弾けなくなってしまう。

大好きな歌も唄えなくなってしまう。

おじさんバンドもできなくなってしまう。

      

そんな不安を抱えながら、木曜日は福岡に出張していて、何故だか行きも帰りも列車の中で爆睡していたのである。

兎に角、目をつむると寝てしまうんである。

そんな状態の中で、帰ってからまたもう一つ会議が・・・・。

金曜日も北九州に出かけ、温泉deビートルズ音楽祭の実行委員会、そしてその後おじさんバンドの練習が・・・・。

フラフラしながら何とかお付き合いを果たし

今日も二つほど行事が・・・・・。

 

体が悲鳴をあげているのは判っているのだが、それでも普通にお付き合いをしようとする哀しい習性の私。

しかしこの変調ぶりは異常、思い切って脳神経外科の門を叩くことにした。

決戦は火曜日の朝。

私の体がどうなっているのか徹底的に検査して貰う。

まだやらねばならぬことが山ほど・・・。

つい先日親しい先輩が、脳梗塞で倒れられたのを目のあたりにして、少しナーバスになっている位に考えていたが、もう歳も歳だけに、ここは素直に病院に行くことにしました。

   

さて、もうかれこれ40年も前から活躍しているミュージシャン

長谷川きよしさん

盲目のシンガーで日本のホセ・フェルシアーノと云われたこともある。

彼の歌に対する姿勢を見続けてきたが、まったくもって頭が下がる。

手足が痺れている今、例え倒れて体が不自由になったとしても、彼を見習っていけば、人生なんとかなるものだと思わされている。


 

そして次は、かって私もカバーして唄っていた曲

このフラメンコタッチのギターがかっこいいんである。

長谷川きよし 「別れのサンバ」 H19年 (仙道さおり:パーカッション) 

 

長谷川きよしさんは緑内障のため、わずか二歳半で完全失明されたのです。

1949年生まれといいますから私より二つも先輩なんですね。

 この動画を観たら、人間の潜在能力の素晴らしさを思わずにはいれません。

ギターだって上達できぬ筈はないのですね。

体を大切にしなくてはいけませんが、そん時はそん時で、ベストを尽くせばいいのだ。

人間、死ぬときは死ぬのだ・・・・。

でも少しは節制をして体は天からの預かり物、大切にしなくては・・・

体の異変に際して、そんな風に思ったりしています。

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