基本的にテレビはあまり観ない私。
ニュース番組かドキュメンタリーくらいしか・・・・。

でも「ものまねショー」は面白くて大好きなんであります。
その中でも理屈ぬきで面白いのが、この人たち・・・。
グッチ裕三とモト冬樹のビジーフォー
そしてYoutubeに紹介されているこれ
何度見ても可笑しい、何度見ても大笑いしてしまいます。
<!-- ビジーフォー プラターズ オンリー・ユー -->
これぞエンターティナーというものでありましょう。
どこかセンスがよくて、ちゃんと歌も聴かせる力があって・・・・。
そして何より人を楽しませることができる芸人

私もおじさんバンドをやっていていつも思うのは、きちんと歌う力量があることと、ちゃんとハモれること・・・・。
音楽をやって人に聴かせる以上は絶対に自己満足ではいけません。
だからバンドのメンバーにも、バンドマスターとして、時には厳しい注文をつけるのであります。

そりゃー、アマチュアだから、プロみたいにはいかないのは判っているけれど、同じ人間がやってるんだから、僕らにも出来ない筈はなかろうもん・・・・。
・・・・ってのが、バンマスたる私の考え方。
かくしてThe WestWindsは厳しくしごかれるんであります。

譜面は見るな! リズムは正確に! コーラスは音程をしっかり!
中々うまくいきませんが・・・・。
だから、半分は妥協しながら・・・・、
それでも聴いてくれている人のためにも、やっぱりちゃんとやらなくてはと思ってしまうのですね。
それがエンターテインメントの極意。
その点この二人は素晴らしい・・・・。
<!-- オンリー・ユー/グッチ裕三・モト冬樹.mpg -->
モト冬樹のお兄さんエド山口氏とは、かって一緒に釣りをした仲間
ビジーフォーさんとは、音楽仲間である伊万里の原田涼ちゃんを通じて、東京の六本木にあるBEというライブハウスの繋がりも・・・・。

さて、私の厳しいシゴキに耐えてきたおじさんバンドの面々
その甲斐あってか、全室がオーシャンビューというある海沿いの10階建てのリゾートホテルから、ディナーショーのオファーが・・・・。
伊万里の夏祭りからも・・・・。
武雄温泉保養村のホタル祭りコンサートからも出演の依頼が・・・・。

音楽とは文字通り、音を楽しまねばなりませんが、音を楽しむには、まして他人を楽しませるには・・・・。
単なる仲良しクラブでは音を楽しむレベルには、けしてたどり着けないのであります。
幸いにも、若いドラマーの加入でリズムでどんどん引っ張ってくれております。

わがWestWindsの近況でありますが・・・・。
このたび初のCDアルバムの制作に録りかかっております。
演奏をワンテイクで録音しましたが、
初めてにしては、まずまずのレベルかと・・・・。
きちんと手直しをして、歌にも磨きをかけての話でありますが、
ビートルズの楽曲を14曲ほどレコーディングして、ちゃんとジャケットも印刷してライナーノーツも・・・・。
それを親しいお方、お世話になったお方にプレゼントしようかと・・・・。
販売は考えておりませんが、まあ、生きた証になればいいかと・・・。
かくして、おじさんバンドの挑戦は続くのでございます。