奈良

不比等

古都奈良・修学旅行と世界遺産の街(その358)

2017-08-17 01:48:02 | 奈良・不比等
歴史ファンタジー小説・北円堂の秘密
興福寺・北円堂を知らずして古都奈良の歴史は語れない

喫茶・コーヒー館でエチオピア豆のコーヒーを飲んだ。2杯目半額サービスがあるので2杯も頂いた。弟に聞いてみると今迄で一番美味しいとお世辞を言った。その日のサービスメニューが壁に貼り出してあり、「キリマンジャロ」と書いてあった。昔はコーヒー豆の最高峰は「キリマンジャロ」だと思っていたが、今では「エチオピア」なのだろうか。日本人には良く分からないところだ。熱射の厳しい屋外と違って、エアコンの効いたカフェでホットコーヒーを飲むのは最高の贅沢と云えるだろう。-----
お盆休みの期間はサラリーマンも休暇取得しているのか幾分空(す)いている気がした。屋外の暑さが若干ましなのは都会の人いきれの少なさが原因ではないかと思ってしまう。-----
古都奈良では小川珈琲のコーヒー豆の喫茶店に通っていたが、コーヒー豆に関して古都奈良は大阪ではなくて京都の商圏になっているようであった。地方銀行も京都銀行が進出して来ていたりしているし、奈良県の高校生・大学生は阪神間よりも京都方面に親しみを感じているようだ。確かに、近鉄電車と京都市地下鉄が相互乗り入れをしていて京都の国際会議場まで運んでくれるのであるから、便利なものである。-----
同じ相互乗り入れでも奈良から神戸に近鉄電車が阪神電車と繋がっているけれども、阪神電車で阪神間の大学に通うには阪急電車程は便利でないことが不人気の理由ではと思った。
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