奈良

不比等

古都奈良・修学旅行と世界遺産の街(その363)

2017-08-22 01:13:28 | 奈良・不比等
歴史ファンタジー小説・北円堂の秘密
興福寺・北円堂を知らずして古都奈良の歴史は語れない

インドネシアやフィリピンには夏の間の避暑都市として、バンドンやバギオがある。日本の夏の暑さを凌ぐには外人の好んだ軽井沢とか神戸ならば六甲山の上とかが考えられるのだが、庶民にとってそう簡単に別荘を持つ訳には行かない。会社に通勤が出来なくなってしまう。-----
通勤電車の中などは冷房が効いているが、道中はとても暑い。家はどうかと云うと、エアコンを効かせてある部屋は涼しいが、サニタリー周りや狭い廊下は熱っぽい。個人の家で全館冷暖房システムとしている処は少ない。-----
奈良県の南部の野迫川村は標高が高野山の800mに近くて700m台であるので真夏でも過ごし易いそうだ。奈良県南部の山地では水も冷たいのだそうだ。持統天皇が吉野に繰り出したり、元明天皇が岐阜県の養老の滝まで遠出をなさったのは、避暑のためもあったのだろうか。鍾乳洞を潜ってくる水はとても美味しく冷たいようだ。-----
佐保川最上流の鶯の滝では涼感も得難い処である。
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