奈良

不比等

古都奈良・修学旅行と世界遺産の街(その73)

2016-11-05 19:06:15 | 奈良・不比等
修学旅行生も外国人観光客も行かないような真言律宗の寺々を巡る「ぼさつの寺めぐり(菩薩の寺巡り)」の宣伝チラシが駅の案内コーナーに置かれていた。寺社仏閣・物見遊山の国内観光客向けではなくて、体育会系の人々に向けたものの様だ。奈良盆地に適度に散らばった小さな寺院を目標にハイキングの要領で見て回れば楽しいし、拝観するも良し、せずも良しとのスタンスである。途中までは近鉄電車に乗り、後は歩かねばならないが、寺々はあくまでもハイキング行の目標であるかのように連携されているのである。--------
奈良県は高野山が近いこともあり、弘法大師・空海により古都奈良は真言宗に後世・席巻(せっけん)された。そして、南都六宗(なんとりくしゅう)の律宗と結び付き真言律宗となった。-----
他の地方なら十分な地位を占める筈が、奈良では2番手になってしまう寺院が、古都奈良の世界遺産リストには入っていないが少なからず存在する。
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