格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

東京新聞記者の勇気ある質問に激賞の嵐!

2017-06-14 11:21:32 | 阿修羅









東京新聞記者の勇気ある質問に激賞の嵐! 




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▼東京新聞記者の勇気ある質問に激賞の嵐!

 首相官邸を担当する内閣記者会には各社10人から15人が所属している。政治、経済、外交、軍事、さらには事件、事故に至るまであらゆる情報が内閣に集中するからである。

 数百人いる記者の中でたったひとり、官房長官の菅義偉の威圧的で判で押したような応答にも怯まず、果敢に厳しい質問をし続けた記者がいた。東京新聞記者の望月衣塑子である。

 以前なら他社の記者からも二の矢、三の矢の追加質問が相次いだ。だが、菅と望月のやり取りをただ、傍観するだけだった。飼い慣らされた記者。問題意識が欠如した”名ばかり記者”がいかに多いことか。

 政府は政権に不都合なことは隠したがる。それを問いただすのが記者である。たったひとりの望月衣塑子の果敢な闘いにネット上は「これぞ新聞記者」と激賞の嵐だ。

 以下にその一部を紹介する。(原文のまま)

▼望月記者、大変敬服致します。応援しております!

▼東京新聞 購読はじめました!応援してます!

▼菅の不正を徹底的に暴いて‼ 私は東京新聞を熟読しています。

▼望月さんのような国民の立場に立った鋭い追及がもっと他の記者にも波及してほしいと思ってます。
国民が不断の努力で憲法を正確な情報を基に大切にし、権利を行使出来る様に。応援しています!

▼あのいかにも悪代官みたいな傲慢な態度の菅官房長官に、一歩も怯まずにこんなに厳しい質問を次々浴びせてくるなんて。これはネット上でも話題になるわけだわ!

▼ボクも、報道ステーションでこの会見が時間をかけて放送された際に、とてもこの女性記者の質問が際立っていて、その時からずっと気になっていたんだけど、東京新聞の望月さんという記者だったんだね。

▼早速、安倍親衛隊の「ネットストーカー軍団」が総出で嫌がらせの誹謗中傷キャンペーンを始めているみたいだけど…。
国民の大多数も加計学園疑獄に大きな疑念を持っている中で、こんな卑劣なやり方で貶(おとし)めようとしても逆効果なだけだろうし、ますますこの記者の存在が明るみになり、より話題になりつつ購読者ももっと増えていくんじゃないかな?

▼安倍官邸の”悪だくみ”に従って、前川氏を卑劣なやり方で罠に嵌めようとした読売新聞とは真逆の姿だし、東京(中日)新聞は、安倍政権からの強い監視と脅しにも負けずに、本当によくここまで頑張って報道しているように感じるよ。

やはり「こういう姿勢」こそが、国民からの税金を受け取っている政府の腐敗や国民に対する背信行為を容赦なく暴くために存在している、民主主義国家の報道機関としての「あるべき姿」だし、国民の大多数が東京新聞を購読するようになれば、間違いなく一般の人たちの意識ももう少し変わっていくと思うんだけどね。

▼巷では「公平中立」なんていう騙(だま)しのキーワードを用いて、その本質を歪めようとする洗脳工作が蔓延しているけど、本来の国民主権の民主主義における「公平中立」とは、このようなことを指すのであり、「安倍政権に有利な報道を行なうこと」でも、「政権側に立った報道を半分取り入れること」でもない。

▼私も両親にお願いして東京新聞に変えてもらってから、今の日本の状況を分かってもらえるようになりましたし、もっともっと購読する人が増えたらいいですねぇ!

▼私も、今後も望月さんのことずっと記憶しておくし、もっと彼女が孤軍奮闘する姿に触発された記者さんがたくさん出てくるのを願っているわ!



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●今となっては意外に思われるかもしれないが、初期のヒトラーは当時のドイツ国民から圧倒的な信頼と支持を受けていた。

実際、ヒトラーはクーデターとか非合法的に世論を完全無視する形でドイツを“乗っ取った”のではなく、いちおう合法的民主的手続きを経て首相に就任し、政権の座についたのである(1933年1月30日)。

※ 1934年8月、ヒトラーは大統領と首相を統合した「総統」職を新設して、自らそのポストにつき、国民投票で是非を問うた。賛成票は90%にのぼった。

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●このヒトラーの功績は奇跡的なものであった。

なぜなら、このヒトラーの経済復興は、当時のあらゆる経済学の理論に反したやり方で成し遂げられたものだからだ。彼がその柱としたのは、専門の経済学者のアドバイスを無視しての、社会保障と福祉を中心にした、生産力の拡大と完全雇用をめざした失業抑制政策だった。

当時、専門家たちがあまりにも無謀すぎると非難したこのヒトラーの経済政策は、しかし、40年後、世界の先端をいく経済学者J・K・ガルブレイスによって、「現代の経済政策を予見していた」と評価されている。しかしガルブレイスはこう付け足している。

「おそらくヒトラーは自分のやっていることが分かるほどの経済学の知識はなかっただろう……」

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●政権を握ったヒトラーは、まずドイツ国民の暮らしを安定させた。

彼が政権を手にした当時、ドイツは1929年に始まった世界経済恐慌に痛めつけられ、工業生産は30年前の水準にまで落ち、失業率も30%を越えていた。ヒトラーは、全くのマヒ状態にあったドイツ経済と600万人の失業者をかかえて、その政治をスタートさせなければならなかったのだ。

だが、ヒトラーは就任わずか4年で、夢も希望もない不況下にあったドイツ経済を、活気満ち溢れた景況に一変させてしまった。他のヨーロッパ諸国では、数多くの失業者たちが1個のパンを求めてうめいていたとき、全ドイツ国民にパンと仕事と生き甲斐を提供したのである。

ドイツ国内の失業者は影をひそめ、1940年にはその総生産力は世界の総生産力の11%に相当するまでに至った。ナチス・ドイツはアメリカに次いで世界第2位の経済大国にのしあがったのである。

ヒトラーの最初の4年間が過ぎたとき、ドイツはかつての不況がウソのような繁栄を謳歌していた。

特に、ひどい目にあいつづけてきた労働者階級にとって、新しいナチス・ドイツ帝国は、まさに“理想の国家”だった。飢えと失業の心配がなくなっただけでなく、劣悪だった労働条件が著しく改善された。

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●ヒトラーが時代を先取りしていたのは「労働問題」だけではなかった。

「国民の健康と環境衛生」の向上にも全力で力を注いだ。

ヒトラーの政権獲得後、7回もドイツを訪問したイギリスの国会議員アーノルド・ウィルソン卿は、こう書いている。

「幼児死亡率は大幅に低下し、イギリスのそれよりかなり低い。結核その他の疾病は目に見えて減少した。刑事裁判所はかつてないほど暇で、刑務所も閑散としている。ドイツ青少年の肉体的能力は見た目にも快い。もっとも貧しい人々でも以前に比べたら遥かにましな服装をしているし、彼らの陽気な表情は心の中の精神的向上を示している。」

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●ヒトラーの国家的な健康管理は、想像以上の効果をあげていた。

当時のドイツの医学雑誌は、食物や飲み物の中の人工着色剤や防腐剤の悪影響について警告し、薬品、化粧品、肥料、食物についても、有機的で自然な素材のものに戻るように力説していた。ヒトラーの侍医であったテオドール・モレルは、殺虫剤のDDTは無効であるばかりか危険であると断言し、健康に対する脅威であるという理由で、1943年まで配布を延ばさせた。また、ナチスは党の事務所や待合室など、公共の場での喫煙を禁止した。

特効薬や抗生物質がまだ見つかっていなかったこの時代、日本人の多くは当然のように結核や感染症で死んでいったが、ナチス・ドイツは保健事業による公衆衛生の向上で、既に感染症を克服していたのである。

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●更にヒトラーは、「公害の防止」にも非常に熱心だった。

大気汚染を防止するために有毒ガスの完全除去を産業界に奨励し、実際、多くの工場に汚染防止装置が設置された。新設工場は水質汚染防止のための装置を取り付けることを義務づけられた。

新たに進められる都市計画では、自動化された地下駐車場や、車両通行禁止の広場、無数の公園、緑地などを設けて、大気汚染が厳重に規制された。

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