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平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

フランス大統領選挙の行方

2017-04-20 17:04:01 | 杉並からの情報発信


■4月23日と5月7日予定のフランス大統領選挙で誰がフランス大統領になるかは、単にフランス一国の問題ではない!

世界中から貧困とテロと戦争を根絶できるか否かが問われる国際的な問題なのだ。

4月23日(日)の第1回投票では、極右排外主義候補ルペン女史と新自由主義マクロン候補と市民革命派メランション候補3人のうち、上位2人が当選すると予想されている。

そして5月7日(日)の決選投票ではルペン女史とマクロン候補の対決ではマクロン候補が勝つだろうと予想されている。

またルペン女史とメランョン候補の対決ではメランョン候補が勝つと予想されている

もしも5月7日の決選投票でマクロン候補がフランス大統領に当選すれば、彼はサルコジ元大統領とオランド前大統領が行って一連の政策(①新自由主義経済政策、②グローバリズム、③EUの中央集権化、④NATO軍と米軍の一体化)をさらに強力に推し進めることは明らかだ。

なぜならば、マクロン候補は改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアがオランド政権に送り込んだ代理人だからだ。

39歳のマクロン候補は、パリ政治学院と国立行政院(ENA)を卒業して2004年からフランスz財務省の会計検査員として働き始めた。

彼は2006年に社会党に入党して2007年の大統領選挙で社会党候補のセゴレーヌ・ロワイヤルを支援した。

彼は2008年に財務省をやめてロスチャイルド・マフィアのフランスにおける中核銀行たるロチルド
& Cieに入行した。2

2010年には副社長格にまで昇進し一時期の年収は200万ユーロにも上ったと言われる。

すなわち、マクロン候補は改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアが選び育てた代理人なのだ。

そして2012年の大統領選挙でフランス社会党+左翼の統一候補だったオランド候補がサルコジ大統領を破って大統領に当選した際には、マクロンはオランド大統領の側近として大統領府副事務総長に大抜擢されたのだ。

そして2014年マクロンはヴァルス内閣の経済、工業、デジタル大臣に就任しその年の12月には『マクロン法』と呼ばれる、成長と活性のための経済大改革法案を議会に提出した。
100条を超えるこの法案では、年間5回に定められていた商店の日曜営業を年間12回に緩和することなど多種多様な規制緩和策が提案された.

この規制緩和法案は多くの反対意見を呼び与党である社会党からも反発の声が上がったが、ヴァルス首相は法案の成立を急ぎ年に一度しか行使できないフランス共和国憲法49条3項に訴えた。

国民議会の表決を経ることなく法案を採択させ2015年年8月7日、憲法評議会での審議を終えて法案は発効された。

フランス国民よ!マクロンの正体を見破らばければならない!

彼は、左翼候補でも市民派候補でもない。

彼は改宗ユダヤ・ロスチャイルド国際金融マフィアが大統領候補に育てた代理人である

もしもマクロンが次期フランス大統領になれば、世界中で貧困とテロと戦争が減少するどころかさらに拡大することは確実だ

フランス国民よ!世界中から貧困とテロと戦争を根絶するために市民革命派メランション候補を大統領に当選させねばならない!






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