『コダワリの女のひとりごと』

鉄道&ご当地グルメ研究家。世界遺産と食べ歩き地酒とワイナリーが好きなフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

じゃがバターグランプリ!でじゃがいも満喫

2010-11-13 | イベント&パーティなど

ブロぐるめ!さんの、じゃがバタグランプリに参加しました。

北海道出身なのでジャガイモにはうるさい私です。

ジャガイモって買ったことなく、知り合いからいただくことが多かったのです。

函館は男爵芋の発祥の地、そして、同じく渡島半島の厚沢部町はメークィンの産地として有名。

北海道では芋の塩煮といって、じゃがいもを塩茹でし、塩辛やバターを載せて食べるのは常識。

インカのめざめがない?と思ったら栗じゃがいもという名前なのですね。

初めて食べた「雅のいも」と、「超熟アイスクリいも」と、「とうや」。

「雅のいも」 小さな一口サイズの可愛らしいお芋。

とうやって洞爺湖近郊で作られているからなのかな?

「ピーチかぶ」という甘みがありながらも辛さもあり、美味しいカブを初めて食べました。

人参、ピーチカブ、フルーツトマト、キュウリ

ビールは地ビールとトリスハイボールがありました。

トリスウィスキーは飲んだことはないけれど、ビリーバンバンの「琥珀色の日々」は記憶にあります。

初めて飲んだトリスハイボール、ハイボールってもっと炭酸が強い刺激的な飲み物のイメージでしたが、どんなお料理も合わせやすい。

スパークリングワインのアルコール度が低いみたいなイメージの味。

北海道を代表する四つ葉バターもありました。

お手頃価格で美味しいのでおすすめ!

酪農家バターもとっても美味しかったです。やはりお芋とバターは最強の組み合わせです。

じゃがいもにイロイロトッピングしていただきました。

八戸で作られたというイカ塩辛がめっちゃ美味しかった!

 

北海道ではジャガイモの塩煮という食べ方は常識。

小さい頃からジャガイモの塩煮をお昼ごはん代わりにしたり、ご近所さんと一緒に大鍋でジャガイモを煮て、豪勢なトッピングとともパテーィすることもよくありました。

じゃがバターグランプリは、そんな北海道の芋の塩煮パーティそのものでした。

お試し価格で販売されるOISIXのお試しセット1,980円に同梱するジャガイモとトッピングを決めるという、じゃがバタグランプリは「超熟アイスクリいも」とカレーになりました。

超熟芋の保存の仕方も、北海道など北国では普通に生活の知恵として昔からされていることなんです。

結構遅い時間になっちゃったので、デザートは食べないで先に帰らせていただきました。

たくさん飲んだり食べたりで、楽しかった~~~。

ご一緒した皆様ありがとうございました!

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