『コダワリの女のひとりごと』

鉄道&ご当地グルメ研究家。世界遺産と食べ歩き地酒とワイナリーが好きなフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

Edition Koji Shimomura(エディション・コウジ シモムラ)

2009-02-22 | 食ベラー(ミシュラン掲載&老舗有名店) 

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本日のランチはミシュラン☆☆ エディションコウジシモムラ

前から気になっていました。 

意外と地味な場所にありました。

本日のメンバーは6名のため個室です。

グラスが小さめだったので、今日は大丈夫と思いシャンパンをお願いします。

コウジシモムラといえばやはりこちら。

ミニハンバーガーのような生ハム、バジル、ケッパーを挟んだアミューズ。

微妙に一口大ですが一口でパクッツ。

パルメザンチーズのチュイル。

固くてちぎるのが大変だったパンです。

デセールですか??と思ってしまった綺麗な前菜。

豚のソーセージなのですが、どうみてもチョコ?『ブータン・ノワールのテリーヌ』

豚の血の入った黒いソーセージ状のものですがテリーヌみたいな食感。

新鮮でなんともいえない感激でした。

続きましては

 

 『カダイフを纏った?の軽やかなフリットブロッコリーのクーリとレモンのコンフィチュール』

エディションコウジシモムラのスペシャリテとして有名。

みた目の美しさも味のバランスも見事です。

そして、お得意の鴨。

綺麗なお皿にテンションが

どれもこれもお見事!

後で写真で見直しても、うーん綺麗~~~。

男性にはポーションを気持ち多めにしているそうです。

春らしい苺を使ったデセール、こちらもスペシャリテ。

『再構築した苺のタルト』を料金をプラスしてお願いしました。

プティフールはピルタチオかと思ったけけれどかぼちゃの種。 

ハムスターみたいだけど、かぼちゃの種もひまわりの種も大好きなので嬉しい。

下のプリンはこんな感じ。

フレッシュハーブティー。

ポットの写真を撮らせていただけばよかったと思いました、

カップに注がれた状態だと美味しさが伝わりずらいかも。

おいしくてみんなでハーブティーをお替りしてしまいました。

サービスを担当してくださった方は、以前「ひらまつ」にもいらしたということでとてもお話が上手で楽しい時間を過ごせました。 

Edition  Koji Shimomura(エディション・コウジ シモムラ)

東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ1F

03-5549-4562

3月の連休にパリへ行きます。

同じ頃パリにいらっしゃる方、またはパリ在住の方ご連絡いただければと思います。

EdiTion Koji Shimomura (エディション・コウジ シモムラ) (フレンチ / 六本木一丁目)
★★★★ 4.0

                

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