『コダワリの女のひとりごと』

鉄道&ご当地グルメ研究家。世界遺産と食べ歩き地酒とワイナリーが好きなフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

JR只見線復旧応援ツアー⑥宮下温泉 栄光舘 でランチ

2017-04-24 | 旅 福島県

JR 只見線復旧応援ツアーの2日目はのんびりスタート。
一時のガツガツ、あれもこれも!みたいなツアーよりも最近はゆとりのある、お宿を楽しめるようなツアーも増えましたね。

JR只見線復旧ツアーは名前の通りなので、目的がフォーカスされて、観光がたくさんあるツアーではありません。
只見町は東京から行くには秘境に近い立地というのもあるので、1泊だと本当に行って帰ってきてみたいな感じになるのは止む得ません。

JR只見線復旧応援ツアー⑤奥会津・只見町深沢温泉『季の郷・湯ら里』と鉄分の多い「むら湯」
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お宿でかんじき体験をして、のんびり出発し、途中、只見線の駅では「会津宮下駅」近くにある温泉旅館でランチさせていただきました。


宮下温泉 栄光館。
中国出身のスタッフさんもいらして、最近増えているアジアの方の対応もバッチリな栄光館で、豚すきかな?
お豆腐や山菜のいろいろを出していただきました。
会津地方の方は本当にお料理が上手で、会津のどこへ行ってもお料理は外れない。
山菜など地元のものを上手に調理していただいているので何を食べても美味しい。 


なかなかボリューミーなランチ。
なんとコーヒーまでご用意いただいていて嬉しいな。

時間があればお風呂もどうぞといっていただいても時間がないのでお風呂は入れません。
というわけで、許可を得てお風呂撮影してきました。

お風呂から雪景色を眺めながら湯船につかる。
最上級の温泉の楽しみ方です。

 



あーお風呂入りたい!
お風呂は無理なので、足湯な感じで浸からせていただきました。


鉄道マニアの間では大人気路線の」JR只見線。
当然、鉄道カメラマンの中井精也さんも立ち寄ってらっしゃるんですね!


「一日一鉄」気持ちはとても理解できます。
いつかこちらに宿泊して、本当に温泉に入れる日が来ますように💛
福島県はご縁が深いのでまた行けそうな気がする


宮下温泉 栄光舘
TEL・予約 0241-52-2636
福島県大沼郡三島町大字宮下字塩水4113
交通手段
JR只見線の会津宮下駅下車,徒歩約10分
磐越自動車道の会津坂下インターチェンジより,国道252号線で約20分
会津宮下駅から441m



JR只見線復旧応援ツアー★奥会津の旅 ダイジェスト&目次
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