『コダワリの女のひとりごと』

鉄道&ご当地グルメ研究家。世界遺産と食べ歩き地酒とワイナリーが好きなフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

ガラスびん&地サイダー・ラムネ工場見学6☆山村硝子工場へ潜入!びんについて学ぶ

2013-08-27 | ガラスびん応援隊

1泊2日!ガラスびん応援隊 ガラスびん&地サイダー・ラムネ工場見学ツアーへ行ってきました。
2日目は相模原市、山村硝子工場さんへ伺いました。コダワリの女のひとりごと★


 

実にいろんなびんを作られていてびっくり。

こちらのみかんジュースのガラスびんを作る工程を見学させていただきます。


ガラスびんの良いところの女のひとりごと★
機能性コダワリの女のひとりごと★
環境性
デザイン性と感性 コダワリの女のひとりごと★

ガラスびんの機能性
中身が見えて安心
優れた密封性
使い勝手の向上(ユニバーサルデザイン


ガラスびんには出身地が刻印されているのです。

びんの底にはメーカーそれぞれの刻印があり、山村硝子さんのどこの工場で作られたもわかります。

ガラスの原料コダワリの女のひとりごと★
主原料は けい砂、ソーダ灰、石灰石、カレットなど
副原料として、清澄剤、着・消色剤も使用。

 

ガラスびんの製造過程

1.原料受入・調合

2.溶解 1.600度以上の高熱で溶かします。
調合された原料を一定量ずつ溶解炉に投入。炉内では、1,600℃まで加熱され、溶けたガラスになります。の女のひとりごと★

3.温調

4.成形  溶けたガラスを金型に入れ形を作ります。
コダワリの女のひとりごと★
5.徐冷  製びん機から出たびんは急に冷やすと割れるので、徐冷炉でゆっくりと冷やされます。
コダワリの女のひとりごと
6.検査  品質のよい製品を作るため検査。コダワリの女のひとりごと★

7.包装  異物が混入しないよう包装をして出荷コダワリの女のひとりごと★

 

今回はこの溶解の過程、溶解炉を特別に見学させていただけるとのこと。
1600度の溶解炉をのぞく、灼熱地獄ということで、汗をかいてもいいようにお着替え持参の工場見学。


ウィスキーがお好きでしょ。アリナミンもお好きでしょ?

 

 

ヘルメットや軍手、耳栓も必須。お着替え完了!!

それでは、イザ、、ガラスびんの製造過程見学へGO!!!コダワリの女のひとりごと

ガラスびん応援隊、ガラスびん&地サイダー・ラムネ工場見学ツアー灼熱地獄は次へつづく

 

ガラスびん&地サイダー・ラムネ工場見学ツアーまとめのページはこちら

  

   

富士山サイダーの木村飲料 http://www.kimura-drink.net/ 

日本山村硝子 http://www.yamamura.co.jp/company/gaiyou.html

日本ガラスびん協会 http://www.glassbottle.org/  

 お世話になりました!ありがとうございました。

 

 

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1 コメント

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Unknown (ntn007)
2013-08-27 21:12:29
お久しぶり^^

?どこ、ほっつき歩いて居るかと・・・・・・・・。
神奈川県に出没してたのね(;一_一)
コーラの瓶は、あちこちで見かけるけど/m_0197/}
スプライトの・・・瓶は珍しいな~。(・o・)
500mlだったらプレミアムかもねー

で、話はかわるけど(^.^)覗かせてもらいましたけど
食べすぎに注意してくださいよー。。。
リザーブくらいなら・・ユ・ル・シ・テあげよっかな!ニャハハ (*^▽^*)
また、新潟に遊びに来てね~


ではでは。


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