
「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称えられるヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」があるカルカッソンヌ。
そのカルカッソンヌにはシテの他に世界遺産であるミディ運河があります。
ミディ運河は17世紀に貨物輸送のため地中海と大西洋を結んで作られた全長240キロに及ぶ運河。
当時、地中海と大西洋間の航路はジブラルタル海峡を通らなければならず、遠い上に海峡の通行料が高く、しかも海賊が横行し危険だったことから、ピエール・ポール・リケという人物が私財をなげうって建設に着手、カルカッソンヌはその運河の通り道になります。
カルカッソンヌの駅前にあるミディ運河。

カルカッソンヌ駅。
ヨーロッパの駅は日本と違って入場券がなくてもホームに入れるので鉄子な私には嬉しい。
もちろんホームまで侵入。


残念なことに電車は発車したばかりでした。


運河にかかった橋。

駅のまん前にあるミディ運河。
思った以上に普通でなぜに世界遺産?と思うような規模でしたが






歴史を感じるも風情はありました。



ドイツからバカンス中のファミリーに船に乗せていただきました。

奥様が記念撮影のシャッターまで押してくださって感激。
「私の船よ。」という雰囲気を醸し出してみました?

旅行で仲良くなったMさんとOさんも一緒に記念撮影♪

ヨットからみる運河の風景はまたひと味違います。
世界遺産が2つあるカルカッソンヌ散策はまだ続きます。
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