「遠野」なんだり・かんだり

遠野の歴史・民俗を中心に「書きたい時に書きたいままを気ままに」のはずが、「あればり・こればり」

釜石まぐろ祭りで・・・

2016-12-20 18:15:26 | 郷土芸能

雪が積もったと思ったら雨になり、-10℃に近づいたかと思えば+10℃

なかなか身体が気候についていけてない師走も後半

 

土曜日まで積もっていた雪が日曜には解け始め、先週から恒例となっている陸前高田市まで

仕事で使うたった一枚の写真を撮りに出かけ、

 

その帰りは三陸自動車道にて釜石で開催中の濱幸水産のまぐろ祭りへ

一昨年はお昼過ぎにも買えたので期待して行ったのですが、ブロック売りのまぐろは完売

姫猫さんも同じようなことをブログに載せていましたが、今年は販売量が少なかったのではないでしょうか?

会場にいたカメラマンの信平さんの話では、サケもイカも不漁だったとか・・・

 

上の娘にここ数年、年末はマグロの刺身を食べてるよね!と背中を押されたのですが、

 

残念ながら、役目を果たせませんでした。泣

 

 

 会場に入ったのが、お昼過ぎということで、幸運にも、ちょうど郷土芸能がスタート

 

陸前高田市の氷上太鼓さん

同市で開催されていた全国太鼓フェスティバルに感動し、有志によって始められたとのこと。

女性メンバーの多くは目鼻立ちがしっかりしており、同市生まれで山形で看護師をしている

美人の同級生を思い出しました。

 

最後に陸前高田の郷土芸能、動く七夕のお囃子が披露されましたが、その笛をよく観ると

頭に赤い飾りが付いています。

 

出番終了後、その笛を見に行きましたが、明笛です。

指穴と唄口(吹き込み口)の間に穴があり、塞いで使用

動く七夕では明笛を使用する組があると聞いてはいましたが、現物を見るのは初めて。

この笛はメーカーが遠野仲町南部ばやしと同じですが、笛の長さが異なります。

動く七夕で、明笛が使われるようになったは、なぜなんでしょう?気になります。笑

 

続いて、釜石 錦町虎舞さん

 

この日は大漁音頭?らしき唄が披露されました。

今まで聞いたことがなかったのですが、もしかしたら、交流のある鵜住居虎舞さんが唄うのかもしれません。

 

来年には虎の頭などを新しくするということでした。

 

まぐろ祭りの〆ということで、地元釜石の桜舞太鼓さん

この場に及んで、たぶん、今年はじめての撮影です。

 

出番前に久しぶりにメンバーと話をしましたが、お互い少し歳をとったような・・・笑

 

新メンバーも加わり、初めて聞く演目もありで、相変わらずのかっこ良さでした。

 

2014年4月に唐丹駅で行われた三鉄南リアス線の再開通祝いに出演されていた時、

 そばで声援をおくっていた女性がいましたが、この日も同様で、女性ファンが多いのも

この桜舞太鼓さんの特徴です。笑

 

さて、毎回毎回、同じ告知となりますが、

1.同級生ミニ忘年会は明日21日(水)

2.山猫さんも駆けつける遠野ぶれんど忘年会は29日(木)

3.同級生新年会は1月2日(2時~)

いずれも迷わぬように同じ会場になるようです!

皆の都合もあるだろうから、告知を怠るな!との事務局からの指示でした。笑

『岩手県』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 柿内沢鹿踊のルーツを訪ねて | トップ | 2016 総集編 前編 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (とらねこ)
2016-12-22 18:46:02
姫猫さん同様、お目当ての品はゲットできなかったみたいですね。
でも、郷土芸能もあったりして別な意味では目的は果たしたのかな?
 (笛吹)
2016-12-22 22:55:45
とらねこさんへ

マグロは残念でしたが、江刺で今年の郷土芸能は最後だと思っていたので、
とりあえずは、結果OKでした。

来週中ごろには今年撮った写真の整理をして、PC本体から外付けに移す作業をして終わりとなります。

コメントを投稿

郷土芸能」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL