「遠野」なんだり・かんだり

遠野の歴史・民俗を中心に「書きたい時に書きたいままを気ままに」のはずが、「あればり・こればり」

2017 日出神社例祭其の壱

2017-06-19 20:15:51 | 郷土芸能

毎年のことではありますが、日出神社例祭郷土芸能+α 編に突入です。

 

早めの9時に佐比内鹿踊りさんが奉納するとの情報がありましたが、

神社の地元細越獅子踊りさんが奉納しない内に先に行くわけにはいかない。

と、いうことで、9時20分、細越獅子踊りさんの鳥居誉めからスタート。

 

次に、先に来て待っていた佐比内鹿踊りさんが続きます。

 

境内に入ると、恒例により高低差の激しい拝殿・本殿廻りを三周です。

昨年は一周だけお供しましたが、今年は待ち伏せ担当に徹しました。笑

 

細越獅子踊りさん、何だか人数が少ないような・・・

 

まだ誰もいない拝殿前で奉納。刀かけや中太鼓がいません。

 

同様に、佐比内鹿踊りさん

 

参加人数が少ないと聞いていましたが、予想以上の人数でした。笑

 

しかし、刀かけは一人です。

何か別な行事が重なっているのかもしれません。

 

二団体の奉納が終わる頃には、境内にも人が集まり、保育園児のしし踊りです。

こちらも人数が減っています。

 

この子が大人用のしし頭を被るまで、続いているよう願わずにはいられないおぢさんです!

 

 

 

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2 コメント

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Unknown (NSTABI@漁労長)
2017-06-20 04:59:41
佐比内去年に比べると、大人数だったように思えます。

自分もねぷた囃子を吹くので、興味津々でした。
佐比内の人に、スマホで撮った、ビデオを見せていただきましたが、
やはり師匠の指使い、音色のバイブレーション、
素晴らしいなって思いました。

華やかで勇ましい、刀かけ
30年ぐらい前は、男性の役だったんですか??
日出神社例祭 (笛吹)
2017-06-20 08:29:03
NSTABI@漁労長さんへ
私も今年の佐比内は前より人数が多いと思いました。
が、残念ながら、刀かけと中太鼓が不足のようです。

確かにシシ踊りは以前は男性の踊りでしたが、今はシシ以外は女性も。
いつに日にか太鼓系シシ踊りと同じようにシシも女性が踊るようになるかもしれません。

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