「遠野」なんだり・かんだり

遠野の歴史・民俗を中心に「書きたい時に書きたいままを気ままに」のはずが、「あればり・こればり」

町家で楽しむ女子神楽 後編

2017-03-06 20:35:25 | 郷土芸能

今週の土曜日は午後から遠野郷八幡宮で黒森神楽ですよ~!

なんと、JR釜石線ご利用の皆さんに朗報です

来る時は、 釜石駅発9:19→遠野駅着10:01 快速はまゆり

新幹線はやて111号東京駅発7:16→新花巻駅発10:09→11:02 普通列車

帰りは、遠野駅発18:49→釜石駅着19:36 快速はまゆり その後は1時間おきに21:55発まで

遠野駅発18:50→新花巻駅着19:42→新幹線やまびこ58号東京駅着22:56で日帰りできます。 笑

 

さて、女子神楽の後編です

 

飯豊神楽さんの普勝舞(ふしょう)

 

「悪魔は流れ福は留まる」と幕出しで唄われ、一切の災難、処々の邪悪を切り払う呪法の舞

とパンフレットには記されていました 笑

 

この舞も女性なんですよね~

 

今回の女子神楽は偶然か故意か、わかりませんが、いわゆる女舞がありませんでした。

 

平倉神楽さんの鶏舞

前編で三番叟を演じた方の妹さんが舞っていました。

 

お手本となる先輩があってこそです。

 

トリは飯豊神楽さんの注連切舞(しめきり)

 

前回観た時もそうでしたが、面をはずした、くずし舞では、お客さんがザワつきます。

 

なんてったって見事な男ぶり!

 

しめ縄を切って神域と人間界の境を取り払い、舞の終わり

 

最後は太鼓の上に面を載せ、お客さん共々二拍一礼にて納めとなりました。

 

昨年は諸事情にて観られませんでしたが、想像以上にすばらしい女子神楽でした!

来年も期待したいところです 笑

 

 

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4 コメント

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神楽 (姫猫)
2017-03-07 20:49:25
黒森神楽、このブログを見て東京から日帰りする人がもしかしたらいるかもしれませんね(笑)
日帰り (笛吹)
2017-03-07 21:34:43
姫猫さんへ
東京から見にくる人はいないと思っているでしょうが、
前回までのことを考えると、いると思いますよ~!

今回も、遠野以外からの問い合わせが結構来ているそうです。
まだまだ・・ (とらねこ)
2017-03-09 20:04:39
まだ郷土芸能班への加入は今年は出来ておりません、いつからかだるのかは不明です。
それと黒森は事情により欠席となります。
夜の部、参加できるかもしれませんので、人数が足りないときは連絡願います。
黒森 (笛吹)
2017-03-09 22:39:02
とらねこさんへ
それは残念です。
夜の部は、関東方面からの連絡次第です。笑

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