キャラメルミルクティーのような日々

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ひこうき雲

2016年10月17日 | ドラマ 運命に、似た恋
画像の少女。

彼女は、19歳の頃の荒井由実(松任谷由実)さんです。

デビューアルバム「ひこうき雲」のジャケットの中にあった写真です。


ラッキーなことに、タワレコの名盤コーナーで、このデビューアルバムを発見!

この名盤を手に入れることができました。


全曲聴いて、

懐かしさがあるものの、全く色褪せていない不思議なアルバムでした。

けれども、当時、多摩美術大学で絵画を専攻していた感性豊かな彼女が作った歌は、

素晴らしく、そして、天才だと思いました。

すごいです。

すごいアルバムです。

ここまでの世界観を音楽で表現出来、確立した10代の女性は、

彼女と宇多田ヒカルちゃんしか思い浮かばない。


しかも、全曲聴いていると、

「運命に、似た恋」のカスミとユーリの恋模様が浮かんできます。

カスミとアムロの幼い頃の出会い、別れ。

カスミが、ユーリの切ない純愛。


第2回で、カスミがユーリにアカペラで歌った「雨の街を」も収録されていますが、

アルバムの中での流れで聴くと、

北川悦吏子さんは、この曲をカスミに歌わせたのかがすごくわかります。


原田知世さんは、ユーミンの描く世界観を表現出来る歌唱力、表現力があり、

そして、カスミとユーリの出会い、別れが、

今も色褪せず、けれど懐かしくもあることを描くなら、

やはり、過去の名曲中の名曲、

荒井由実のデビューアルバムがぴったりです。

カスミが歌うのは、今の流行歌では無いと思います。


きっと、雨の日の車中。

第2回で歌った時のカスミは、

ひょっとしたら、アムロと過ごした時代に、この曲を聴いていたのかもしれない。

その時から、大好きだったお気に入りの曲だったかもしれません。

ピンチのユーリの気を紛らわそうと元気づけていたはずだったと思います。


でも、第3回で歌った時のカスミは、

きっと、ユーリを思って歌っていたはず。

ユーリに歌った曲が、この時、自分の感情とリンクしてしまう切ない歌になっていました。


「運命に、似た恋」を観なければ、

ユーミンのこの名盤を聴くことはなかったかもしれない。

興味のある方には、オススメのアルバムです。




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