ごんごんの   遍路のみちは一歩から 同行三人

リタイア後、近場のウォーキングで健康増進に努めています。計画先行の四国遍路をいずれ果たそうと思います。

閑話つれづれ 花鳥風月⑬

2017-05-20 11:20:10 | 閑話徒然

古畑の そばの立つ木に ゐるはとの(西行法師)

 

 キジバトの鳴き声に目が覚めました。このところキジバトが、我が家の前の電線に止まっているのを目にします。つがいでもよく止まっています。

 ツバメも巣作りが盛んなこの時期は、キジバトも同様に巣作りに精を出しているのでしょうか。先日も散歩コースの遊歩道の一角にある水路に、水飲みか水浴びにきていた2羽のキジバトを見ました。おそらくつがいと思われます。最近は2羽でいるところをよく目にします。

 

 電線に止まり、交尾しているキジバトも目の当たりにしていました。

 

 我が家の庭にも時々訪れ、柿の木にとまっていることがあります。この日は、比較的長い時間餌をついばむつがいのキジバトに遭遇しましたので、連写を試みました。メスと思しき一羽は警戒心がオスよりもあるようで、なかなかフレーム内に移動してきません。

 

 

 かぼちゃの芽が自然生えしたあたりで盛んに餌をついばんでおり、カミさんはかぼちゃの新芽が踏み荒らされないかと心配の様子でした。

 

 この何日かつがいでいますので、まだ産卵には至っていないようです。散歩コースのあちらこちらで遭遇しますが、同じつがいなのかは定かではありません。近隣のどのあたりに、簡単な巣を作ろうとしているのでしょうか。団地に隣接している林もありますし、団地内の宅地の一角のちょっとした木立かもしれません。

 早く産卵・抱卵して、独特な低いくぐもった声で僕の春眠(初夏ですが)を邪魔しないでほしいものです。

 

 2017..15

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 閑話つれづれ 花鳥風月⑫ | トップ | 歩き遍路計画1の① »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。