ごんごんの   遍路のみちは一歩から 同行三人

リタイア後、近場のウォーキングで健康増進に努めています。計画先行の四国遍路をいずれ果たそうと思います。

歩き遍路計画1の⑧

2017-07-17 09:36:34 | 四国遍路 区切り打ち1

第8日目  23.7km 歩行速度 3.6km/h

 

  今回の日程では、荷物を背負っての最長の一日となります。小刻みなアップダウンはありますが、時間的制約はありませんので、自分のペースで進むことにします。山河内駅から小松大師と別格の鯖大師をお参りして、旧土佐浜街道のハ坂八浜の変化に富んだ一日となります。

  山河内駅から左手に進路をとり国道55号に出ます。美波町と牟岐町の間の峠を越え、寒葉坂を下ります。横断歩道のない国道を安全を確認して渡って、辺川の遍路道に右折します。田や人家の間を道なりに進むと小松大師です。お参りを兼ねて小休止します。

 小松大師からは国道55号土佐浜街道をさらに下り、途中、旧土佐街道を経ながら牟岐駅前に出るか、牟岐川左岸沿いの道を辿り、牟岐駅口の国道に出ます。

 牟岐駅前から170mほど往くと、国道は大きく右にカーブするあたりに直進する旧道があります。この遍路道を辿りながら、しばらく国道とお別れをします。緑と黒潮の牟岐町の街並みを案内に従って進み、少しずつ上ってゆくと、やがて国道が右下に見えてきます。国道方向に降りないで道を直進すると、峠の手前で大坂峠への案内があります。これから土佐の難所八坂八浜が始まります。多くは歩けませんので、少しだけ昔の道を辿ります。

 少し高度差は覚悟しなければなりませんが、大坂峠遍路道(0.9km)へ右折します。峠を過ぎると内海の浜が望めます。しばらく進むと、草履大師が佇む旧道に降りてきます。ここからは、さらに下って内海の浜へ降り、浜風を受けながら国道に合流して先へ進みます。

 福良トンネルの手前の右手に八坂八浜土佐浜街道、鯖大師に進む馬曳坂の入口があります。道は鯖大師裏手に出てそのまま境内に入ります。靴を脱いで堂内でお参りをします。 

 鯖大師を背に国道方面に進みます。国道に出ると「鯖瀬大福食堂」があります。遅くなりましたが、昼食休憩をして疲れを癒します。

 国道55号をアップダウンを繰り返しながら進み、浅川湾沿いに出ます。国道をそのまま進むか、車通りの激しい国道を避けて左折する方法があります。このプランは、分岐路で「まぜの丘」方向へ進むコースを選択します。

 浅川湾沿いを進んで峠を越え、道なりに進み海南中学の北側を抜けます。さらに進んで海陽町商工会館の交差点を左折し、県道299号を道なりに進み海部川を渡ります。さらに狭い道を案内に従って進み、海部駅口の交差点で国道55号に合流します。

 交差点を左折し、国道55号を少しずつ上ります。やがて峠に行き着くと「遊遊NASA」の入口です。500m登ると宿舎です。疲れたら海部駅あたりで宿舎に電話を入れて、来客用の送迎バスに入口で拾ってもらうのも方法です。

 

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