ごんごんの   遍路のみちは一歩から 同行三人

リタイア後、近場のウォーキングで健康増進に努めています。計画先行の四国遍路をいずれ果たそうと思います。

閑話つれづれ 花鳥風月⑩

2017-05-06 09:01:40 | 閑話徒然

百年は 花に宿りて すぐしてき②(大江匡房)

 

 ゴールデンウィーク初日、散歩コースの麦畑でヒバリの鳴き声に立ち止まっていたら、土手の草むらにオレンジ色に黒い豹紋の蝶を見つけました。少し時間をかけて接写しました。ツマグロヒョウモンのオスでした。

 

 麦畑から直線距離で100mばかり離れた車通りに近い草地で、翅を休める蝶を見つけました。こちらはメスのツマグロヒョウモンでした。

 

 同じところで、クマバチのホバリングにも遭遇しました。巣が近くにあったのでしょうか。オスらしきクマバチが別の個体を天空高くまで、すごい速さで追尾する場面にも遭遇しました。縄張りに侵入した者に対する行為なのでしょか。散歩コースではところどころでホバリングに遭遇します。僕自身もテリトリーへの侵入者とみなされているのでしょうか。


 ゴールデンウィークの前半には、恒例の実家の古家管理に出かけていました。

 今年は、好天に恵まれて庭や茶畑の除草作業も順調に進みました。例年に比べ一週間ほど季節は遅れているようで、藤の花も紫と白が盛りでしたが、ピンクは開き始めといったところでした。八十八夜の5月2日でも茶摘みは少し早いようでした。

 藤の花ではクマバチが盛んに蜜を吸っていました。

 


 例年は咲き終わっているのですが、今年はモッコウバラやシバザクラが満開でした、シバザクラに来たアゲハを捉えようとしましたが、次々と移動してうまく収まりません。

 

 

クロアゲハ(メス)                            ナガサキアゲハ(メス) 

 いずれも柑橘類を好む蝶で、我が家の夏ミカンは昔からの古木でとても酸っぱいのですが、蝶の幼虫にとって甘さはあまり重要なことではないようです。

 

 こちらはツワブキに止まっているヒメウラナミジャノメ(雌雄不明)です。翅の裏側を撮り損ねましたので、確かにこの種なのか定かではありません。

 


2017.5.6




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