ごんごんの   遍路のみちは一歩から 同行三人

リタイア後、近場のウォーキングで健康増進に努めています。計画先行の四国遍路をいずれ果たそうと思います。

歩き遍路計画2の④

2017-08-13 16:55:03 | 四国遍路 区切り打ち2

第4日目(通算13日目) 25.1km 歩行速度 2.9km/h


 奈半利からは、国道にほぼ並行して走る旧道を進み、本日唯一の札所神峯寺をお参りします。荷物を負っての高度差400mは最大の難所といえます。道の駅大山までは国道を進みますが、そのあとは防波堤道を伊尾木まで進みます。伊尾木、安芸の両河川を国道55号で渡り、阪神タイガースのキャンプ地、「球場前駅」まで安芸の街並みを辿ります。

(表の奈半利駅はR55沿いの「コンビニ」と読み替えてください。ほぼ同距離です。)

   ホテルからは、ホテル前の水路沿いの道を辿り、注意して信号のない国道55号を横断します。階段を降りて水路沿いの道を進み、二つ目の橋で遍路道に合流します。橋げたに遍路シールがあります。道なりに進んで、突き当りを右折して進み国道に合流します。

 国道に合流し、奈半利駅口の手前のコンビニで昼食を確保します。奈半利橋を渡って国道から左折し、土佐くろしお鉄道なはり線の高架下を抜けて田野町の街を道なりに進みます。街はずれまでくると、海沿いに墓地が続きます。

 やがて国道に合流しますが、右手に入る旧道を往くことになりますので、信号で国道を横断します。旧道を道なりに進むと、次第に山裾が迫ってきます。安田川を渡り、安田町の街並みを抜けると変則の四辻に出ます。右方向に進路をとって道なりに進むと、なはり線の高架下に出ます。

 いよいよ神峯寺への3.3kmの登りが始まります。車遍路と同じ道を進みます。始まりは緩やかですが、次第に勾配が急になります。農免道路との交差点まで来ると1.7km、高度110mを登ったことになります。

 さらに400mばかり進むと、車道から分かれて、真っ縦の遍路道に入ります。車道を突っ切りながら600mばかり登り、最後は急こう配の車道を辿りながらさらに600mほど、やっと仁王門前に到着です。車での登坂も難渋する勾配です。

 荷物を背負っての登坂を避けるのであれば、変則の四辻交差点を直進し、民宿「浜吉屋」の交差点まで進み、国道側へ左折した地場産品直売「こうのみね」で荷物を預かっていただくのも方法です。この場合は、参拝後戻ってこちらで昼食休憩とします。


 参拝・昼食休憩後は、農免道路経由(400mほど距離が短くなります。)で下り、なはり線の唐浜駅近くに降りてきます。山裾の旧道に右折して道なりに進んで国道に合流します。

 なはり線を海側に見て国道を進んでいると、鉄道の高架下を抜けて海が見えてきます。途中バイパス道路が新設されましたが、海側の旧国道を進み、大山岬への分岐路を左折し、岬を経由して「道の駅大山」に到着です。

 小休止して先へ進みます。道の駅から少し国道を進んだあとは、防波堤道からは右になはり線、左に海を臨みながら3kmほど伊尾木まで進みます。

 伊尾木からは国道55号を進み、伊尾木川を渡ってなはり線の高架の下を抜けます。さらに安芸川を越えたら国道と別れ、左方旧道へ直進し、道なりに安芸の街並を辿ります。裁判所を左折し、さらに突き当りを右折して遍路道を進みます。安芸の西はずれ、国道55号に繋がる大きな交差点に到着です。遍路はこのあと左方向、海側の自転車道への道を辿るのですが、本日の行程はここまでです。

 このあと国道55号を渡って、土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の「球場前駅」から高知にワープします。明日からは、高知をベースに身軽な遍路を続けます。17:45発のなはり線で高知駅に向かいます。宿舎は土佐電はりまや橋駅近くの高知グリーンホテルをチョイスしました。好みに応じて高知駅周辺のホテル・宿から選択します。

 

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