この風に吹かれて 

今日も明日も明後日も
穏やかな風が吹きますように

小さな労働

2016-10-19 | 暮らし

今日は休みをもらっていたので

朝早く 実家に除草剤をかけに行ってきました。

先日からまた気温が上がり

長袖を着たりまた半袖でないと暑かったり

老体が鞭打たれています。

雑草にかけて回るだけなのに

汗が吹き出し目の中にまでたれてきて

汗だけみればすごい運動をしたような恰好です。

例の先日空き家になった所に薬をかけていると

「この家を貸してもらえんかなー」と知った顔の

ご近所のおじさんが近寄って来ました。

家が傾いていてもうお貸しできないことを

話しても

何度も傾いていてもいいからとしつこい。

地震が起こって倒れでもしたら

大変だから貸せないと言っても

まだ言ってくるので

あと2軒つけて売りに出しますので

買ってもらえたらお安くしますよ

と言うと

やっと話が止まりました。

一人暮らしにはちょうど良い大きさの家で

外見はまだしっかりしているように

見えるんですよね。

でも 冗談まで言って断るのもあぁ面倒くさい。

 

日よけの帽子の中も汗で

髪の毛がすごいことになりました。

涼しい所でゆっくり昼食を食べたくなり

近くのファミレスへ。

ぼさぼさ頭では遠くに行く気になれません。

冷凍でしょうが意外に美味しい。

汗をかいたから ご褒美に。

突き刺してあったポッキーみたいなの

食べてしまったあと

写真撮りました。

すごく甘かったけど

労働した体に優しく沁みました。

 

気になっていた事

ひとつ片付けて落ち着きました。

 

ジャンル:
その他
この記事についてブログを書く
« 深呼吸 | トップ | 間抜けなお話 »