この風に吹かれて、 

今日も明日も明後日も
穏やかな風が吹きますように

嫁 姑

2017-03-21 | 暮らし

偶然、たまたま、稀、にあるんですが

私の連絡がグッドタイミングだったという事。

仲良しの友人は

ご主人とコーヒー屋さんを営んでいます。

注文はラインを使うのですが

今回は偶然、たまたま、稀に当たりました。

友人は少し落ち込んでいました。

私もよくあるんですが

自分から発信するほどの事ではないけれどと

悶々としている時

いい具合で助け舟のようなものが来ると

ついつい吐き出してしまいますよね。

嫁だの姑だの娘だのという文字が出てきたので

お嫁ちゃんと何かあったのかな

と勘ぐってしまいます。

友人とお嫁ちゃんは実の親子以上に

その関係はとても良好なんですが。

息子さん夫婦が2年前にやっと地元に

戻って来て喜んでいたのに

この4月にはまた遠い所への転居となり

寂しいと呟いていた友人でした。

息子さんが大学病院の外科のドクターなので

落ち着く間もなく

あちこちに引っ越して行かれます。

自分自身も娘であるので

実家の母親の良さはわかっているのに

なんでこんな気持ちになるんだろ

感情のコントロールができないのよ

と友人。

どうやらお嫁ちゃんの

お母さんに嫉妬しているようです。

転居に伴っての何か

やきもちを焼くことがあったのでしょう。

その感情にもやもやしていたらしいのです。

お嫁ちゃんが可愛いのですね。

嫁と姑は基本仲が悪いとものされていますから

友人は逆に幸せ者だと思います。

こんな時は娘がいたらなぁと

思うそうですが

娘が居ないからこその感情であって

私は羨ましいよと伝えました。

転居して行くことも

「知らない県に遊びに行けていいじゃん

私なんかどっこも行けない」

と言うと 友人はいつも素直に受け取って

そうだね、元気出た!と答えてくれます。

友人のそんな所が大好きです。

嫁の悪口を聞かされるよりずっといい。

苦笑しながらもほのぼのとした気持ちになる

友人のもやもや話でした。

コーヒーありがとう。

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