この風に吹かれて、この空を仰いで、

この空の下、今日も明日も明後日も
穏やかな風が吹きますように

休日は悪夢になりにけり

2016-11-26 | 暮らし

今日は土曜日。

職場から与えられたシフトの休日です。

天気は下り坂の予報ですが

今の所弱弱しいけれどお日様の光が嬉しい

私の休日です。

先ほど携帯が鳴りました。

早朝私の知らぬ間に釣りに行った

夫からの釣果報告だろうと思ったら

父の妹 叔母からでした。

多分2年ぶりくらいです。

この叔母は 父の妹の中でも

私が一番好きなというか普通に接することが

できる叔母です。

あと4人も健在なんですが皆苦手。

いやーーな予感が致します。

私が地元を離れ地元には近いけれど

県外に引っ越してきたのには

大小理由はあるのですが

この叔母たちからも離れたかったという

小さな方の理由のひとつになります。

とにかく強い。性格が。

私もこの叔母たちの血を

少なからず引いている訳ですが

時に自分でも情けなくなるほどの

メンタルの弱さは母似であることが

強い救いにもなり

母の血の量に感謝せずにいられません。

いつだったか

父の弟の娘 私の従妹が

自分の父親をふくめた叔母達と

同じ血が流れていることが恨めしいと

私に打ち明けたことがありました。

私にはその想いが分かりすぎるくらい

分かりました。

母は長男の父に嫁いだので

父の兄弟 特に妹達にはずい分苦労させられました。

母が亡くなる前にも色々あって

私と弟 対 叔母たちでもめたこともありました。

父が亡くなった後

法事やその他もろもろ 口出しばかりする叔母たちに

私は疲れてしまって

もう何もする気がなくなってしまいました。

ここに引っ越してきて

町中で偶然会う事もなくなり 私の中は平和になりました。

今日の用事はどんなことかと身構えると

叔母の両親の家 私の祖父母の家ですね

そこに写真を取りに来たと。

親兄弟で撮った写真があったはずだと。

え?今頃?

じいちゃんが死んでから18年経っているよ。

ばあちゃんの着物や宝石

いいものばかりを姉妹で分けて

そのあとの家財道具その他一切合切を 父に任せて

その父がいなくなり

私がそれらをどんなに苦労して片づけたか

わかってる??

もう何も残っていないよ 片づけたよ。

片づけにはお金もかかっているんだよ。

その写真を探すために 下の妹と待ち合わせて来たけれど

鍵がないから電話したとのたまう。

兄嫁である母には何も渡さず

姉妹だけで形見分けをしておいて

何をいまさら写真だって??

待ち合わせをしたというもう一人の叔母は

もっと曲者です。

きっと今頃二人で

「無断で何もかも捨てちゃって」と

私の事ぼろかすに言っているのでしょうね。

むかむかしています。

せっかくの休日がわやになりました。

でもブログがあって本当に本当によかった。

続きはまた書きます。

 

 

 

 

 

 

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