この風に吹かれて 

今日も明日も明後日も
穏やかな風が吹きますように

治したい性分

2016-10-16 | 暮らし

貧乏性というのは

治したくてもなかなか治らない

生まれ持った性分なのでしょうね。

夫は服にしろ靴にしろ

買って来たら即おろします。

欲しくて買って来たのだから

そうするのが当然なのです。

夫のタンスの底には

まだ着られるけれど

もう着ないだろう古い服が

忘れ去られていきます。

私は新調しても

なかなかおろせない、

勿体なくて袖を通せない派

です。

うっかりすると次の季節まで

タグが付いたままだったりします。

今朝そんなものを1枚発見。

買ったことを

すっかり忘れるくらいの時間

し舞い込んだままでした。

母の遺品を整理したとき

DNA なんだなーと呆れました。

明日はどうなるかわからない

生身の人間。

夫のような性分になりたいと

常々思い、憧れます。

 

夏の一年草も

終わりそうです。

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