fu-koの小窓

旅と美味しい物、エンタメとSKIと浦和Redsを愛する管理人・fu-koの記憶代わり(笑)の日常記録☆

『スロウハイツの神様』

2017-07-11 | Entertainment

7月はエンタメ強化月間で~す(笑)

今月1発目!
今夏のキャラメルボックスの作品は辻村深月原作の舞台化。最近この小説はコミックにもなったそうです。・・・活字を読むのが苦手な私はどちらも読んでないのですけどね

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◇STORY◇
10年前、福島県で集団自殺事件が発生し15人が死亡。首謀者の部屋には「チヨダ・コーキ」という作家の書籍と関連グッズが溢れていた。マスコミは「チヨダ・コーキの小説のせいで起こった悲劇」と騒ぐ。コーキはインタビューで「責任を感じますか?」と聞かれ、「僕が書いたものが、そこまでその人に影響を与えたことを、ある意味では光栄に思います」と答えてしまう。日本中にコーキに対するバッシングの嵐が吹き荒れる……。
10年後、脚本家の赤羽環は知り合いの老人から旅館だった建物を譲り受け、アパートに改造。「スロウハイツ」と名付けて友人たち5人と暮らし始める。その中にはあのチヨダ・コーキの姿もあった。そこへ新たな住人として小説家志望の加々美莉々亜がやってくる。莉々亜はコーキの大ファンで彼の部屋に入り浸り始める……。

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「泣ける!」というクチコミが多かったのですが~・・・ 私の涙センサーには触れませんでした。「泣けるスイッチ」って人それぞれだから仕方ない。アクションシーンや大きな舞台転換も無く、全編を通して静かに流れて行く穏やかで優しい物語。人が人を幸せするために懸命に戦う姿が詩的にユーモラスに丁寧に描かれていました。でも、前後編の小説を2時間に圧縮した感じなので、時間の流れとかがちょっと分かりにくかったかなぁ。。。

今回はカーテンコールで写真撮影OKタイムがありました。古株ではなく若い俳優さんの起用が多かったので、今までのキャラメルのイメージとは違ってちょっとフレッシュな感じ。一時は観客が減って来て劇団存続も危ぶまれたけど、今回の作品は評判が良いらしく追加公演も決定したようで、平日夜の回なのにほぼ満席だったし、あれなら劇団消滅しないで済むかな?(笑)

◆観劇記録◆
サンシャイン劇場 1階4列23番

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