fu-koの小窓

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『髑髏城の七人~season鳥~』

2017-08-12 | Entertainment

劇団★新感線「髑髏城の七人」。「花鳥風月」の4部作のうちの第2段『鳥』、行ってきました

5月に観に行った『花』(→CLICK)が純粋な演劇だったのに対して、今回の『鳥』は唄やダンスも入った演出になっていてエンターテイメント性がUPしている気がしました。基本的なストーリーは同じなのに、出演者や演出、脚本に寄って作品って変わるもんなんですね~。


捨之介/阿部サダヲ、天魔王/森山未來、無界屋蘭兵衛/早乙女太一、極楽太夫/松雪泰子、贋鉄斎/池田成志

主役の「捨之介」が小栗旬くん→阿部サダヲさんになったので笑いの演出がだいぶ多くて、「このシリアスな場面で笑いを入れてくる~?」と驚きの場面も。「贋鉄斎」役の池田さんはアドリブが全開だったようで、さすがの阿部さんでも返しに困ってたのが印象的だった(笑)。

あと、小栗くんの時と比べると、阿部さんの殺陣シーンは年齢も考慮してか(?笑)だいぶ軽め。その代わり「蘭兵衛」役の早乙女太一くんの殺陣シーンがすごかった 立ち姿はもちろん、流れるような身のこなしと素早い太刀さばきに惚れ惚れさすが

座席が2列目ど真ん中だった事もあり、大体のシーンがほんの数m先の場所で進み、殺陣シーンもすぐ目の前なので思わず身構えるくらいの大迫力 川での戦いのシーンではこっちまで水が掛かるんじゃないかと思った。

『花』では無かったシーンもあったりして、18:30開演、休憩挟んで22:00近くまでというなかなかの長丁場の舞台だったけど、見応えのある作品でした。

次作『風』では松山ケンイチくんが1人2役に挑戦するそうで、既にチケットは確保済み。 『月』に関しては、つい先日、「上弦の月」と「下弦の月」と2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入すると発表があり、福士蒼汰くんが初舞台で史上最年少で捨之介を演じるらしい!・・・蒼汰くん、いきなり初舞台がこの作品で大丈夫なのっ!?とちょっと心配ですが、チケット争奪戦は大変な事になりそうな予感

そうそう!4部作で終わるのかと思いきや、どうやらこれまでの評判が良いのか、『月』のあと、来年3月から『極(ごく)』の公演が発表されました(キャストは未発表)。ここまで来たら全部観たいので、チケットGET頑張って是非全作制覇したいと思います

 

◇観劇記録◇
IHIステージアラウンド東京
S席 ブロックD 2列 26番
円形劇場の円周の位置だったので、前回(ほぼ円盤の中央)に比べると回転速度が速く感じてアトラクション感がかなりUPしてた。乗り物酔いしやすい人にはちょっとヤバイ位置かも。あと、あまりにも前過ぎて舞台両脇にあるスクリーンに映し出される映像が全く見えなかった。舞台との距離感には圧倒されるけど、ひとつの作品として全体をきちんと観たいならもう少し後方の席のほうがいいのかも?

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