東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

湾フグも梅雨前線には敵わない(涙)

2017-06-20 22:11:59 | フグ

 「夏至」の21日(水)は白子フグ狙いを目論んでいたが、おじゃんになった。梅雨前線の北上で関東も雨が予想され、金沢八景「野毛屋」もフグ船は午後船ともども出船中止になった。関東地方は今月7日の梅雨入り以来、空梅雨傾向が続いていたが、ようやく梅雨らしくなるとか。釣りはアウトドアのスポーツゆえ天気には敵わない()。

先日、馴染みの釣具店を覗いたら「激釣カットウフグ」という面白いグッズがあったので飛び付いた。エサ針に錘を簡単に交換できるスナップが付いていて、これにカットウ仕掛けをセットするだけの釣具だった。

エサ針の“カットウフグ”

カットウ仕掛けはハリスの長さ15cmのショートをセット。ナイロンハリスは長さ25cmのもあったが、短めの15cmの方を選んだ。仕掛けのカットウ針“F1”は優れものだ。商品の謳い文句にあった“驚異の掛かり!”は眉唾じゃないと当方は信頼している(^^)。このF1がでかい大型アカメを何度も仕留めた実績がある(^0^)。

カットウ針はシャープ!

このエサ針のグッズを使って試作してみた。エサ針からスナップとビーズを外して錘をセット。錘は手持ちの丸型10号を起用。エサ針のそばのサルカンにカットウ仕掛けをぶら下げたら、これでOK

 これでフグが釣れるの?

釣りは魚との真剣勝負だが、当方はビールでバカンス気分を満喫するし、釣りも遊び心が大切だ。試作した「激釣カットウフグ」の3点仕掛けもいずれ折りを見て実戦投入してみたい!

勿論、気懸りはある。エサ針と錘とカットウ仕掛けの3つのパーツが別々のメーカーの寄せ集めだからだ。仕掛けを誘うとき、海底付近で連動するそれぞれの相性に問題がないか半信半疑。互いになじむのかどうか、所謂“親和性”が心配だが、意外や意外!こんな変則カットウ仕掛けにフグが連発しようものなら望外の喜びだ(^0^)。

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梅雨の晩酌もフグの競演です♪

2017-06-16 19:53:34 | グルメ

 先日12日(月)、東京湾富津沖にフグ釣りに出かけたら土産が持ち帰れた。ショウサイフグの白子シーズンが本格化する梅雨時の釣行。釣り場が本場の大貫沖とは富津岬を挟んで反対側の海域だったのでビックリしたが、目当ての白子もゲット出来たし何より~())。

茹でた白子

釣行当日、新鮮な白子をすぐ。塩を加えて茹でた。白子はタラコなどと同様、一対になっているので、これで2腹、2尾分だ。晩酌の肴はまず白子のポン酢和え♪。薬味はもみじおろしと刻み葱。

晩酌の肴

白子のポン酢和えはビールにも日本酒にも合うが、とりわけ、冷酒のロックが好き。白子はムニエルにしたらビールがお似合いだが…

先日はショウサイフグが4尾釣れたので、身欠きはどう食するか? フグ刺しは前回堪能したので、今度は湯引きのタタキ。彩りに緑のキュウリを添えると、見た目も爽やか、涼し気だ(^0^)。

湯引きのタタキ

白子は家族は苦手だが、湯引きのタタキはあっという間に売り切れた♪。それでも、当方はもう一つ楽しみがある。定番のフグ鍋、関西で言う“てっちり”だ。

フグ鍋

お伴は白菜に長葱、エノキ、それにハルサメの4つ。たまには春菊やシイタケも使うが、4つはフグ鍋のレギュラー。調味料と薬味は白子のポン酢和えと同じだ。鍋は少し残して、翌朝、雑炊を楽しんだ。鍋の底に敷いていた中骨から絶妙の旨味が出ていて唸った()。

同じ湾フグでもアカメだと、1週間は身欠きを熟成させるが、ショウサイは身欠きも白子もこれにて完食。釣行へのモチベーションも高まってくる筈だ

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東京湾白子フグ狙い第3弾!

2017-06-12 22:00:50 | フグ

梅雨入りして最初の湾フグは12日(月)、金沢八景「野毛屋」の午後船で出撃。フグ船は最近、苦戦気味なので目標はひとまず3尾と定めた。3週間ぶりの釣行、白子フグ狙いの今季第3弾。午後船「第三忠丸」は左右のオオドモは塞がっていたが、釣り人には嬉しいガラガラ船(^^♪。

オオドモの客人^^

大型貨物船

港から東京湾に出ると、でかい貨物船が悠然と横切った。タンカーやコンテナー船も頻繁に往来する東京湾ならではの光景だ^^。

この後、いつも通り大貫沖直行かと思いきや航路が何だか変!右手に第2海堡が見えてきたが随分遠い。針路を注目すると、やがて木更津沖に近い富津沖に錨を降ろした。

富津沖

俊之船長に訊くと、水深は10メートル足らずの浅場とか。本日の午後船はこの釣り場で係り釣り。僚船、健船長の「第一忠丸」も近くで錨を降ろしていた。

船中第1号!

釣り開始からほどなく船中第1号!“型見たよ~”、と船長のアナウンスが続いた。恥ずかしながら、釣ったのは右舷ミヨシの当方。カットウの錘は軽い6号を先発起用、穂先の当たりに一発ヒット♪相手は船首方向へ突っ走ったが、力負けせず抜き上げた

第1号は白子持ち!?

バケツの中で泳ぐ姿が頼もしい。サイズは28cmの良型。丸々太っていて、菱形に見えるので白子持ち当確だ^^。まずは本命の第1号、めでたしめでたし♪

東京湾は梅雨の晴れ間の青空が広がり、暑くなってきたので冷えた缶ビールが旨い。爽快な飲みごたえ。その名も“ジョッキ生”だ。

船中は続いて右舷オオドモで大型ショウサイが揚がった。すると、こちらの竿先にも再び当たりが出た~。

当方第2号

バケツで白子放出(^^♪

第2号も喉元にカットウ針がクリーンヒット!バケツを覗くと、自分で白子を放出していた。これで土産の目標の3尾にリーチ♪ 上げ潮一辺倒のこの時間帯、すぐハードルがクリヤーできた。

愛嬌のあるショウサイ

 

身欠きと白子

俊之船長が沖で捌くと、当方のショウサイ3尾のうち2尾が白子持ちで3打数2安打。野球なら上々の打率だった。潮が少し早くなってきたので、カットウの錘を10号に切り替え、誘っていると、また穂先に当たり!これも難なく掛けた!ラストを飾った小型はメスだったので、白子率は4打数2安打の5割。午後船は正味3時間のあっという間の短期決戦だが、楽しいガラガラ船だった

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いよいよ白子シーズン盛期へ♪

2017-06-07 19:27:43 | フグ

本日7日(水)、関東地方も近畿や東海など各地とともに梅雨入り。今年も雨の季節を迎えた。関東はあす8日(木)もぐずついた空模様になるとか。

TVの気象情報

横浜市青葉区もどんよりと曇り空が広がり、街角では初夏を彩ったツツジに代わって、アジサイが咲き始めていた。梅雨時を象徴するこの花は種類も多く、色も紫や青、白、ピンクなど多彩だ。

紫のアジサイ

白のアジサイ

※いよいよ白子シーズン盛期へ♪

梅雨時は空も気分もグレイ。空気もじめじめと鬱陶しく嫌だったが、フグ釣りにハマって季節を見る目がちょっと変わった。梅雨入りから梅雨明けまでの季節はショウサイフグの白子シーズンと重なるからだ。白子とはオスの精巣のことで、珍味が釣り人にモテモテ。フグの内臓は大抵毒があるものだが、白子は100%安全安心だ()。

今季初の白子

白子ムニエル

先月22日、東京湾・大貫沖で今季第1号の白子をゲット♪ムニエルとポン酢和えが楽しめた。

※梅雨が来れば思い出す♪

「夏が来れば思い出す~」なんて昔懐かしい歌もあるが、梅雨時の白子シーズン、当方が思い出すのは、とんでもない爆釣だ!

凄い爆釣!(2009.6.26)

8年前の2009年6月26日(金)は特別な日だ。竿を絞り込むのは30cm超のガマガエル級ばかり、数は40尾に達してクーラーに入りきらず昼に打ち止め。かつての白子シーズンは例年2~3回、釣り人も仰天の爆釣があった。目の前の海はまるで生け簀。ショウサイは‟人格”一変、仕掛けが着底する前から激しくアタックしてくるので驚いたものだ。40尾のうち37尾までが白子持ちで、白子率は90%超!

37尾分の白子

前年2008年の七夕明けの爆釣も凄かった!拙ブログを見ると、“つ抜けどころじゃない!もう当たりが止まらないのだ!信じられないくらい、面白いように食ってくる。釣果は何と30尾。わがフグ釣行記の中で燦然と輝く金字塔!”と綴っている。

30尾の身欠き(2008.07.11)

白子シーズン盛期ともなると、白子持ちの割合は殆ど80%以上。この30尾のときも26尾が白子持ちだった。フグ釣りビギナーだった頃の思い出は今も強烈だ♪。

※あの素晴らしい爆釣をもう一度!

大貫沖の野毛屋フグ船

東京湾では7年前、フグの世界で異変が起きた。アカメの大躍進とショウサイの衰退。フグが生息する海底に何があったのかは謎だが、ショウサイも勢力を取り戻してきており、あの爆釣がいつか復活するのでは、と興味津々なのだ♪。

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釣りブログにラーメン登場♪

2017-06-01 20:08:04 | フグ

 フグ釣りマニアの拙ブログにも幾つかカテゴリーがあり、その一つが「グルメ」。内訳は大抵がフグ料理。他にはこだわりの鯨肉の話題もあり、麺類では郷里自慢の伊勢うどんもあるが、今回は異色のラーメン登場だ

“赤豚骨”

当方がやみつきになったラーメンだ。店のメニューには醤油豚骨ラーメンは「白」「黒」「赤」の三種類あるが、お気に入りは唐辛子の「赤」。注文するときも通称の赤豚骨が通りがいい(^^♪。ラーメンそのものはコクのあるスープにチャーシュー、半熟煮卵、焼き海苔、青葱など、他の店とさして変わらないが、熱々のスープが冷めないように丼も温めてから出しているとか。

揚げにんにくと胡椒

この赤豚骨にお好みで胡椒や揚げにんにくを入れると、一段とピリ辛の逸品!。揚げにんにくは香りも香ばしく、赤豚骨の引き立て役だ。各地の名物ラーメンも食べてきたが、こんな旨いラーメンに出逢えるとは感動もの

“どろだれラー油”(右端)

ラーメンにラー油は付き物だが、この店のどろだれラー油は独特。10数種類の食材を熟成させ、旨味を凝縮させたものだとか。揚げにんにくに加えてどろだれラー油の辛味はクセになる!

店は「丸源」宮前平店。全国に展開するチェーン店の一つだ。一番お勧めの「肉そば」も試したが、やみつきになったのは赤豚骨。近場にこの店があればお勧めしたいメニューだ(^0^)。

店の自慢の肉そば

店は田園都市線「宮前平駅」から徒歩10分。駐車場は広いが、週末の昼食時は車さえ道路で順番待ちする“行列の出来る店”だ。当方は1~2時間ずらして行くのだが、そこまでしても食べたいラーメン()。

赤豚骨

東京や横浜に札幌ラーメンや九州の豚骨ラーメンとか、お気に入りの店はあるが、この1年ほどすっかり足が遠のいている。すべては、やみつき赤豚骨のせいだ()。

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フグ釣り用赤エビの後日談(^^♪

2017-05-29 22:25:43 | フグ

 先日22日(月)の湾フグは興味津々、実は内心気にしながらの釣行だった。当日もいつも通り自前のエサを持参し、船宿から支給される赤エビ10尾と合わせてフグと対決することに相成った(^^)。

持参の赤エビは賞味期限切れ(^^♪

桟橋でアルゼンチン赤エビの殻を剥き始めたが、少々気になっていた。持参したのはもともと人間の刺身用を冷凍していたものだが、賞味期限が3か月も過ぎていたのだ。冷凍庫の赤エビは常時2パックか3パックを保存しており、鮮度のいいのを先に使っているから、最後に残ったのが問題のエビだった。魚だってこれほどの賞味期限切れは嫌がるんじゃないかと心配したのだ

フグは食ってきた!

しかし、ノープロブレムだった。持参したのは船宿支給より大きめだったが、釣り始めると、どちらのエサも分け隔てなくフグは食ってきた。どちらのエサもボロボロに食い逃げされることがあったし、フグは人間世界の賞味期限とはまったく関係ないことが確かめられた(^^♪。

新鮮な刺身用

今回の釣行で冷凍庫の赤エビは空っぽになったので、早速、スーパーで赤エビを補充した。刺身用がお買い得の12尾入り¥540。普段は安くても10尾入り税込み¥540だから随分安いので即、買い物かごにゲット♪。これで、いつでも湾フグに出撃出来る()。

今年初の白子♪

今年は白子フグの“走り”が早かったような気がするが、シーズン本格化は梅雨時とほぼ重なる。東京地方の梅雨入りは例年6月8日。これからのシーズン盛期が楽しみだ!

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“白いダイヤ”とフグ三昧♪

2017-05-26 20:37:52 | グルメ

先日22日(月)、東京湾からフグ船で釣れたショウサイフグ7尾を土産に持ち帰った。ふっくらした腹から、当方に今年初めての白子も出てきてめでたしめでたし~♪

今季初の白子

釣れた7尾のうち5尾までが待望の白子持ち。ファンには“白いダイヤ”と持てはやされる白子5腹はポン酢和えとムニエルに~。まずは晩酌の一品にポン酢和え^^。

ポン酢和え

白子は釣行当日の新鮮なうちにボイルして冷蔵しておいた。ポン酢に薬味はもみじおろしと刻みネギだ。ボキャブラリー不足が悲しいが、“旨いねぇ~”と言うしかない()。冷酒にもビールにもピッタリの肴だ♪

ムニエル

こちらは大好きな白子ムニエル。ボイルした白子に下味は塩コショウだけ。とてもシンプルなレシピだ。大抵はオリーブオイルかサラダ油で焼くが、今回はごま油を使った。トッピングはごまと刻みネギ。サクッとした表面にクリーミーな中身。絶妙な食感のコントラストに唸る♪。

塩麹

身欠きは塩麹に漬けて、まず焼きフグにした。塩麹は爆発的なブームが起きた頃は、大分の老舗から取り寄せたものだが、今ではスーパーですぐ手に入るので助かる♪。今回の塩麹の謳い文句は“素材の旨みをひきだす 焼き物、煮物…など、お料理がよりおいしく仕上がります” とあった。

塩麹焼きフグ

2~3時間ほど塩麹に漬けて焼いたフグ。漬けた時間は適当だが結構、塩が効くので味わってみると、これもgoo 立派に夕食のオカズになった。

晩酌と夕食のお伴

晩餐はフグの豪華な競演。料理を手伝った嫁は“フグ三昧”と喜んでいた。ショウサイの身欠きは残りを唐揚げにした。小麦粉をまぶしてサラダ油で揚げたものだ

フグの唐揚げ

これにて今回のフグの身欠きと白子は完食。在庫は無くなったので、おのずと釣りへのモチベーションが高まる筈。次回釣行が楽しみだ♪。

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“白いダイヤ”の土産バッチリ♪

2017-05-23 19:17:54 | フグ

 22日(月)、横浜・金沢八景から内房・大貫沖のショウサイフグ狙い。10日ぶりに5月の湾フグ第2弾だ。お世話になったのは定宿「野毛屋」のフグ船。東京湾の海原を疾走する第一忠丸の航跡が清々しい。天気は上々の日和に恵まれた

東京湾を疾走

※熱中症にご用心!

腕にも日焼け止め

真夏並みの日差しを警戒、顔や腕が白くなるくらい日焼け止めのUVジェルを塗りたくった。それに足元もレインブーツからサンダルに切り替えた。フグ船は海水がバケツに循環補給され、足元は水に濡れるが、これからの暑い季節、サンダルにかかる水が涼しい(^^♪。

クロックスのサンダル

※本命第1号が来た♪

自身のショウサイ第1号

大貫沖でアンカーを降ろしての係釣り。左舷胴の間で釣り開始から1時間、ようやくショウサイの“型”を見た。サイズはまずまずの27cm。

右舷胴の間の健船長

健船長に左舷でも本命が釣れたと伝えると、ミヨシ側の二人はどう~?と聞かれた。若い二人に是非釣れてほしいと願っていたのだ。船長は係釣りの操船のかたわら、右舷胴の間で自分も竿を出していた♪。

第2号は20cmの小型

第3号は25cm

※釣りガール奮戦!

この頃だった。左ミヨシの若い女性から歓声が上がった。本命を仕留めたからだ。釣り歴5年ほど、埼玉からお越しの釣りガールは連れの男性よりも数を伸ばしたのが見ていて可笑しかった(^^)。フグを手に記念撮影させてもらった

釣りガールのIさん

当方第4号(サイズは25cm)

第6号(こちらも同サイズ)

風があって少し釣りづらかったが、何とか穂先の当たりが取れ、釣り開始から僅か2時間足らずで6尾ゲット、軽く“つ抜け”かも~と期待したのだが…(^0^)。

※まさかの日向ぼっこ

東京湾観音を遠くに臨む~

ところが潮止まりの午後にかけての時間帯になったら、一転して沈黙のトンネル()。さらに困ったのは左舷胴の間は午後に入ると、完璧な日陰。風も加わって、前日のあの暑さがうそのように寒くて、暫く右舷で日向ぼっこ。この時間帯、船中も当たりが少なくなっていたが、沖揚がりも近いし、気を取り直して竿先を注目していると、不意に当たりがあり、おまけの7尾目がヒット!胴突きの食わせに枝針を1本付けていたが、掛かったのはすべてカットウだった。

ラッキー7のおまけ

※絶品白子のお土産♪

7尾の身欠き

今季初の白子

この日のショウサイの釣果は7尾。お土産には十分だった。嬉しかったのは7尾中、5尾が白子持ちだったこと。当方には今季初の“白いダイヤ”。ムニエルやポン酢和えを楽しみたい(^0^)。

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真夏の暑さに出撃見合わせ(^^♪

2017-05-21 22:11:42 | フグ

 21日(日)は湾フグ午後船に乗ろうと目論んでいたが、朝、外に出てみたらと暑い!まだ5月というのに、まるで真夏みたい()。横浜・青葉区から船宿に向かう電車の出発時刻が迫り、釣行見合わせを決断。これから真夏に向かうのに、これでは先が思いやられると苦笑いした

昼下がり、午後船はもう出船した頃だな~と想像しながら、街中を散歩すると、こりゃ~暑い。お好み焼きの店でこんな吊るしというか旗が目に止まった^^♪。

「氷」

何とも涼しげなデザインに誘われ、たまらず店内へ。お好み焼き店だった。「宇治金時」や何種類かのかき氷のメニューがあったが、定番中の定番、「いちご」を注文。

昔ながらのかき氷

ミカンなどフルーツのトッピングも旨そうに見えるが、当方は今でもクラシックな氷菓が好きだ。今年初めてのかき氷、ひととき暑さを忘れることが出来た♪。

スーパーの店頭

冷やし中華も♪

スーパーもこのところの暑さで敏感に反応、品揃えが涼しげな店頭を見ると、“さっと水でほぐすだけ、ゆでずに簡単”など、麺類のそばやそうめんの冷やしのPRが目についた。予報通り、本日は関東各地も今年1番の暑さになり、横浜も気温が30℃にまで上り、真夏日を記録したとか

金沢八景「野毛屋」午後船

気象庁の予報によれば、あす22日(月)は暑さは少し和らぐが、やはり暑い1日になりそうとか。何にせよ、この程度の暑さにめげていては釣り人は務まらぬというのは自分自身百も承知だが…

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フグ刺しの晩酌と一汁一菜^^

2017-05-16 23:01:41 | フグ

 先日、東京湾のショウサイフグ狙いで金沢八景から大貫沖に出撃すると、何とか本命2尾が釣れた。数は物足りないが、今季初の極旨ブランドをどう頂くか思案したが、結論は定番のコレ!

関西の“てっさ”

ショウサイの身欠きは3枚下ろしにして刺身に切り分け、2尾のうち1尾分を盛り付けると、上等の一人前になった♪。2尾のサイズはどちらも30cm近い良型なので当方にはこれで十分だった

身の美しさにうっとり♪

同じ湾フグの仲間でもアカメやトラフグは身が固いので暫く熟成させるが、ショウサイの身はプリップリッと柔らかく、釣行当日からすぐ美味しく頂けるのが楽しい♪。

薬味

フグ刺しはやはりポン酢和えが旨い!薬味はもみじおろしと刻みネギ。家でフグ刺しが楽しめるのは釣り人ならではと、いつもながら有難さを噛みしめた。フグ刺しを肴に晩酌が進んだのは言うまでもない(^0^)。

刺身&薬味と並ぶ冷酒は“糖質ゼロ”。当方も、もう年輩だし多少はヘルシーを心掛けているのだ(^^♪。

白子のポン酢和え

刺身とともに白子もポン酢和えで味わえた。フグ船に同乗した客から、“良かったら~”とお裾分けがあり、1尾分を有難く頂いた。

こちらはフグの味噌汁。身欠きと中骨にワカメと豆腐。味噌汁にショウサイは勿体ない気もするが、奇しくもテレビや雑誌でお馴染みの料理研究家が提唱する“一汁一菜”。ショウサイの味噌汁とご飯だけの一汁一菜で二日分の朝食を頂いた(^^♪。父子二代続く料理研究家も、こんなレシピを褒めてくれるかも~。

東京湾でトラフグ爆釣が起きたのは去年4月。2年目の4月もトラフグ乗合が成立するほど釣れ、当方もトラフグ乗合に参戦し本命をゲット!それから1か月、連休明け12日(金)はショウサイ狙いだったが、本命は釣れたがメスばかり()。今度は自分で釣ったオスの白子を食したい

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