東京湾ロマン

東京湾に魚の群れを追って釣り探険。
フグやカレイなどとの遭遇をスケッチする私的日記です。

湾フグ第5弾はまさかの撃沈!

2017-07-17 22:15:03 | フグ

 7月も半ばの週末15日(土)早朝、東京湾へ。白子フグ狙いの今季第5弾♪フグ釣りの定宿、金沢八景「野毛屋」は客が多いなら2隻出しの構えではあったが、余裕の1隻出しで出船♪。

左舷胴の間

大貫沖

今回の釣り場は湾フグの本場、大貫沖。内房の東京湾観音が望めるポイントはお馴染みだ。近くの海域に浦安の「吉野屋」が錨を降ろしていた。こちらも湾フグのお馴染みの船宿。

吉野屋

本命の船中第1号♪

ミヨシの花王迷人劇場が見事、ショウサイフグの船中第一号。健船長のブログ用撮影に続いて当方もカシャ(^^♪。釣り仲間の花王迷人、顔をほころばせて嬉しそうだった。見ていると、花王迷人は順調に本命をゲット!釣り開始から1時間半後の9時半には3尾を釣っていた。

激釣グッズを起用!

左舷胴の間はさっぱり。暇に任せて面白グッズも試してみた。カットウ針とエサ針、錘のそれぞれのメーカーが別々の仕掛けだ。底付近で仕掛けを躍らせ、フグを誘う際の”親和性”に不安感もあるが、外道のメゴチだけは掛かってきた。数が釣れれば天ぷらに美味しい魚なのだが…。

メゴチ

最近では珍しいほど食い渋った。フグ釣りも当たりが遠いときがあり、“沈黙のトンネル”なんてフレーズをブログで何度か使ったのを思い出す。釣りにもアップダウンが付き物だ。昔、「人生いろいろ」という歌謡曲がヒットした。昭和の歌姫の一人、島倉千代子の歌だ。男と女の儚い思いを込めたものだったが、そんな人生のいろいろと同様、釣りだって思い通りにならないこともある(^^♪。

エサはボロボロ

当日、口惜しかったのは、そんな“撃沈模様”の時でもエサがボロボロにされたことだ。当たりが取れずエサを貪られた瞬間こそ本命の仕業でなかったか…。一方、フグと思しき魚を掛けたのに仕掛けがフッとふけたこともあった。しかし、こちらはさほど口惜しくない。カットウ仕掛けのハリスを食いちぎっていくのは大抵がサバフグの仕業だからだ。カットウ針のロストはとても口惜しいのだが…(^^♪。

フグは惜しくも…

昼下がりの時間帯、待望の当たりに即合わせると、グイグイと十分な手ごたえ!希望的観測だったか水上に浮かべた時も、やった~本命!と喜んだのも束の間。じっくり吟味すると、サバフグだった!。残念なフグだったが、翌朝の味噌汁で朝食のお伴に戴いた♪

只今、「釣りブログ村」ランキングに参加中です。 

是非、この「船釣り」ボタンをクリックして下さいね!

にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ
にほんブログ村 

いつも応援有難うございます(^^

 

 

 

 

『釣り』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« サンマ漁頑張れニッポン♪ | トップ | 遅まきながら関東も梅雨明け! »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お疲れ様でした (もと)
2017-07-18 08:16:23
健船長のブログを見るとかなり厳しかった
ようですねぇ。サバフグが多くてショウサイが
逃げちゃったのかとも。

次回は今回の分も釣っちゃって下さいね
もとさんへ (fu-goo-log)
2017-07-18 20:11:20
コメント有難うございます。ご指摘の通り、当日はサバフグの群れが来て、ショウサイは散らされたようでした。

健ちゃんの前のフグ船長、忠雄さんは、どの魚もバケツにサバフグと一緒になると飛び上がる!“あれは海のピラニアだ”と言っていたものです。

何はともあれ白子シーズン終盤。今月いっぱい、何とか釣れてくれたら…。そんなフグ釣りファンが多いでしょうね(^^♪

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。